株式会社 中虎さんが日本ヘルスケアソリューション学会で発表された原著論文[複数種鉱⽯粉砕物「PROUSIONⓇ」含浸機能性繊維の末梢⾎液循環及び⾃律神経に対する作⽤についての検討]が、学会の優秀論文賞及び奨励賞審査を踏まえ、6月度理事会に於いて、上記論文を優秀論文賞に選定されました。

 

『[複数種鉱⽯粉砕物「PROUSIONⓇ」含浸機能性繊維の末梢⾎液循環及び⾃律神経に対する作⽤についての検討]論文は、機能性表示繊維研究において、従来の機能性の確認と標榜に於いて新機軸の展開を為さしめ得る実験方法やそれに関わる視点を提案し実践し、且つ効果・効用の確定を為した点が高く評価されました。特に、機能性を標榜する為の基礎的証左を検証しており、今後の機能性繊維の効果・効用の標榜についての発展や実務への応用において重要な指針となる極めて優れた研究であると認められます。』

 というのが、選定理由です。

 本年10月に開催される第2回 日本ヘルスケアソリューション学会 学術大会で表彰されます。

 また併せて、優秀論文賞受賞記念として教育講演が行われます。

 明日は母校Aの卒業式で、卒業50年OBご招待に行ってきます。

 然し、経営学部で勉強したことよりも、様々にご縁した方々との交流の方が大切だったなぁ…と。特に岩手・遠野の藤原一族の末裔であるところの宮氏、阿曽沼氏との、実に濃密な日々は、私の基盤の一つとなっています。この一族は藤原北家(不比等の次男・房前)で、私の母方は藤原南家(不比等の長男・武智麻呂)の末裔と、不思議なご縁でした。

 その宮さんに絡んで、母校Bで民俗学の講義に際して書いたレポートは、かの有名な遠野の河童(渕)について。

 宮さんは「柳田(國男)先生がうちに泊まって原稿書いているところを見ていた」のだそうで、そりゃあ後年カッパ淵やら程洞稲荷様に絡む訳だと…。

 で、そのレポートを

遠野河童