お陰様をもちまして、11月3日に東京ウィメンズプラザに於いて、無事に第1回 日本ヘルスケアソリューション学会 学術大会を開催することができました。
これ迄、上海・復旦大学医学院で客員研究員、日本大学工学部 次世代工学技術研究センターの学外研究員としてPROUSIONの研究をして来ましたが、まさか医学系学会の理事長になるとは思っていませんでしたし、早々に学術大会を開催する事になるとも思っていませんでした。
とは言え、学会の準備に半年掛け、いざ開催に至ると、我々関係者の目指そうとしているヘルスケアソリューション(健康管理に関わる様々な解決法)の幅の広さと必要性、重要性を益々実感しました。特に市井レベルでは「機能性表示繊維」「機能性表示アクセサリー」といった、健康に資するエビデンスを重視した、機能性表示の発展が期待されます。
来年は10月11日に島根県立大学の奥山先生を大会長に、出雲で「第2回 日本ヘルスケアソリューション学会 学術大会」を開催します。関係各位のご研究の更なる発展をお祈りしております。
「大会長講演_橋本政和(日本ヘルスケアソリューション学会 理事長・NPO法人 日本健康事業促進協会 理事長): ヘルケケアソリューション…その発展の重要性・必要性~機能性表示の時代~今後の機能性表示との関係 」
「特別講演_八並一寿(玉川大学農学部 生産農学科 教授): 今日からできる持続可能なヘルスケアの考え方」
「教育講演_村田幸治(日本ヘルスケアソリューション学会 副理事長・山陽学園大学大学院 看護学研究科 教授): 生体信号を用いた安全運転技術の開発~入眠予兆現象の検出」




