明日は母校Aの卒業式で、卒業50年OBご招待に行ってきます。
然し、経営学部で勉強したことよりも、様々にご縁した方々との交流の方が大切だったなぁ…と。特に岩手・遠野の藤原一族の末裔であるところの宮氏、阿曽沼氏との、実に濃密な日々は、私の基盤の一つとなっています。この一族は藤原北家(不比等の次男・房前)で、私の母方は藤原南家(不比等の長男・武智麻呂)の末裔と、不思議なご縁でした。
その宮さんに絡んで、母校Bで民俗学の講義に際して書いたレポートは、かの有名な遠野の河童(渕)について。
宮さんは「柳田(國男)先生がうちに泊まって原稿書いているところを見ていた」のだそうで、そりゃあ後年カッパ淵やら程洞稲荷様に絡む訳だと…。
で、そのレポートを









