規律を重んじ、
指示を遵守します。




組織である以上、
自己判断で指示を拒んだり、
変更したりすることは許されません。

ただし、
指示を受ける側は、
理由 を問う権利、
意見を言う権利があり、
納得して業務にあたる義務があります。

会社や上司は、
それらの声に必ず耳を傾けます。

チームとして、共に戦う心を尊重します。



「心が変われば、行動が変わる」

とよく言われますが、
自分の気持ち次第で、
明日からでも
簡単に変えられる行動のひとつに
「早起き」が
あるのではないでしょうか?

早起きの効用については、
いろいろあるようですが、
要約すると
次の3点に絞られるようです。

1.生活のリズム を正すことができる。

 早起きをすることで、
 人間が古来より持っていた自己免疫 力を高めるようになり、
 毎日の生活のリズム が正されます。
 肉体の健康 を回復するばかりでなく、
 体調の変化にも敏感となり
 病気の早期発見 ・早期治療にも役立ちます。


2.人生の目的 が明確になる。

 早起きをすることで、自分だけで過ごす時間が生まれ、
 眠りから覚めたばかりのクリアな頭で、
 その日の過ごし方を考えるようになります。
 そうすると1日の計画だけでなく、
 将来に渡ってのプランも湧いてくるようになり、
 積極的に人生の目標 に向かえるようになります。


3.性格的な長所 を生かすことができる。

 早起きをすることで、心に余裕が生まれ、
 素直で澄んだ気持ちで1日を過ごせるようになります。
 人は誰でも長所短所 を持っていますが、
 夜更かし朝寝坊の人は、どうしても一人で
 クヨクヨと考え込んでしまい、
 自分の欠点や短所 ばかりを思い悩んでしまいます。


また、
実際に早起きをするためのテクニックもいろいろありますが、
自分の経験では、次の3つが効果的だと思います。

1.早起きをして何をするかを、事前に決めておく。

2.夜12時までに寝る。

3.目が覚めたら何時かを気にせず、
  起床時間前でも起きてしまう。


「行動が変われば、習慣 が変わる」はずですが、
早起きを継続するには、3日坊主になっても気にせず、
寝過ごしても自己嫌悪などせずに
「また3日続ければいい」といった
前向きな気持ちで実行することが必要です。

うまく行けば、
人格が変わり、
そして、運命も変えられるかもしれません。

参考サイトhttp://www.jah.ne.jp/~hayaoki/hayaokikoyo.htm

仕事 柄、運送会社やメーカーなど
現場を見て回る機会が多いのですが、
最近、現場軽視の会社が多いのには驚きます。

私は10年も前から
「現場はショールーム」と言い続けていますが、
自身の責任範疇も含め、
「これだ!!」という会社には、
なかなか出会えません。

あるお客様の会社で、
営業車を洗う女性 ドライバ ーは、
笑顔で挨拶してくれました。

教育の成果というより、自発的なマナーでしたが、
こういう現場に出会うと何だかほっとしますね・・・

メーカーの製品開発のように
「1000に3つの製品化」というような業務がある反面、
物流 業務のように時間厳守、無事故など
「正確」が当たり前のサービスという業務では、
常に品質向上 の努力が欠かせません。

提案営業、3PL、SCMといったロジックも大事ですが、
実際に受託運営している現場は大丈夫ですか。

一度以下の項目をチェックしてみてはいかがですか!?
40項目のうち7つに×がつくと要注意現場です。





<輸配送業務>

 1  積荷の商品 、着荷主を知っている。
 2  装着品は常に整っている(ロープ、ベルト、シート等)
 3  待機場所、停車場所を厳守している。
 4  過積載をさせていない。
 5  誤配送がない。
 6  輸・配送、積込み、荷降ろし時の商品 事故がない。
 7  納入時間は±15分以内で守られている。
 8  ドライバ ーは車輌のローテーションにも対応できる。
 9  積込み、荷降ろし時の荷扱いが丁寧である。
 10 一般道、高速道使用の判断ができる。
 11 傭車先の管理はしっかりしている。
 12 傭車時の立会い業務が徹底されている。
 13 傭車比率は30%(売上)を超えていない。
 14 日報は毎日正確に提出されている。
 15 配送マニュアル は整備されている。
 16 車両別損益管理ができている。
 17 ドライバ ーへの指示命令系統は明確である。
 18 緊急時に無線、携帯電話 等で会社と迅速に連絡が取れる。
 19 発荷主、着荷主からの要望を会社に伝える仕組みがある。
 20 ドライバ ー自身の勝手な判断によるトラブルはないか。

<センター運営>

 1  スペースに余力がある。
 2  フリーロケーションスペースがある。
 3  商品 品質を維持できる温度、湿度、防塵機能がある。
 4  マテハン機器が有効に使用されている。
 5  入出荷検品体制がしっかりしている。
 6  作業員の荷扱いが丁寧である。
 7  作業マニュアル がある。
 8  作業指示・命令系統が明確である。
 9  在庫管理体制がしっかりしている。
 10 棚卸しは荷主からの依頼頻度を徹底している。
 11 棚卸し時の差異は0.1%未満である
   その差異処理は適切である。
 12 パート・アルバイト 比率は70%以上である。
 13 棚番地はわかりやすく設置されている。
 14 施設内の照度は作業がしやすいレベルに保たれている。
 15 ロケーションは作業動線を考慮し設定されている。
 16 ロケーションは出荷頻度を考慮し設定されている。
 17 施設内での商品 事故がない。
 18 現場改善 を定期的に行っている。
 19 滞留商品 の把握ができている。(報告ができている)
 20 数字でものが言える


さて、自社の現場は如何でしょうか?

「始めに現場ありき」です。

現場がしっかりやれていれば、効率化は叶います。
要は「人」がしっかり現場を「診れて」いるか?
ということです。

どちらの企業 にも応用が利きます。
この機会に「現場」を再認識してみましょう。

無用な形式主義、
責任を転嫁するような姿勢、
自分さえ良ければという行為を
認めません。





フラットな組織、実力主義、
自己責任の原則を徹底します。

考え、自立・自律する心を尊重します。

■2005年3月19日
 大分戦終了後 監督 会見にて

ときには内容がよくなくても
勝つ試合がある。

サッカー にはよくあることだ。

結局、
ジェフは内容がよくなかったが、
試合には勝った。

ただ、
サッカー には偶然はないと思っている。

勝つには勝つ理由 がある。

逆に、いい試合内容でも負けることはある。
今回の試合は内容が悪かったというよりも、
効率的な動きができなかった。

最初のような状態では、
3日試合しても点が入らないだろうと思っていた。
ただ、
最終的にはそういったプレーを続けていたにもかかわらず
3点を取った。

ということは、
監督 がすべてを知ることはできないということだ。






■2005年3月12日 柏戦終了後 監督 会見にて

もう少しいいプレーができたかもしれないし、
悪い結果になったかもしれない。
それはともかく、
あのように2点を失ったのが残念でならない。
ただ、
ちばぎんカップに比べていいプレーができたのは前進だと思う。

選手 は走って頑張っている。
当たり負けはしてはいるものの、
それはある意味仕方がないこと。
もう少しエレガン トなプレーができればいいが、
まだまだ時間がかかるだろう。


■2005年3月5日 名古屋戦終了後 監督 会見にて

それだけリードされていたことは事実だとしても、
0-2というほど一方的な試合内容ではありませんでした。
ウチの選手 はしっかりと走れたと思います。
その走りが最後まで続けられれば、
なんとかなるだろうと思っていたし、
結果的にそうなりました。


■2005年3月3日 日本経済新聞 朝刊「Jリーグ 挑む監督 3」より

夢ばかり見て
後で現実に打ちのめされるより、
現実を見据え、
現実を徐々に良くしていくことを考えるべきだろう?


■2005年3月3日 日本経済新聞 朝刊「Jリーグ 挑む監督 3」より

ビッグクラブ
ベンチ組が騒ぎを起こす可能性があるが、
ジェフはそんな心配もできない。


■2005年3月3日 日本経済新聞 朝刊「Jリーグ 挑む監督 3」より

体重 の軽いジェフの選手
中沢(横浜M)を上回るには接触プレーを避け、
とにかく走って打開するしかない。
(ボランチの)佐藤の攻め上がりが読まれた今季は
阿部も、他の選手 も攻めに出ないと。
エネルギー はいるけどね。


名将かく語りき・・・

監督 とは、孤独でやりがいがあって、

そして、面白い職業です。


40を過ぎても「鮨屋」の敷居は高い・・・
安くて美味しいお店はいくつか知っていますが、
やはり知らないお店に飛び込みで行くには、
少しドキドキします。
最近は廻っているのがお鮨だと思っている子供 が増えています。
回転寿司もだいぶ良くなってはいますが、ねえ・・・

私は引越しをする時に、「良い」鮨屋と焼肉屋さんがあるか?
よ~く下見します。
どちらも無ければ、住みません。??

鮨屋は意外に高くない!

もちろん質より量!の人には向きません。
ウチの会社にもいます。ねえ、○林君、○場さん・・・
でも、30代半ばも過ぎれば、
行きつけのお鮨屋さんを持ちましょう。

築地あたりは、高級店が多いので迂闊に入ると痛い目を見ますが
住んでいる地元で探してみましょう。

ポイントは、
小奇麗なお店。豪華過ぎず、ボロ過ぎず・・・
出前に重点を置いていないお店。

繁華街でなければ、下見程度で3千円くらいで
何とかなるはずです。

気取らず、気負わず、自然体でお鮨を味わいましょう。

「接待の暇があったら、顧客 が満足するシステム開発に充てる」
新たな媒体として伸びるネット 広告業界、
その先頭を走る佐藤光紀の話し振りには、
どこかデジタル な響きがある。




専務兼最高 執行責任者(COO)を務めるセプテーニは、
元々ダイレクトメール (DM)を主力事業としていた。
郵便作戦という旧式の広告・宣伝 を請け負う会社は、
1997年。1人の新入社員の加入で変わり始める。

DM各社は代々の顧客 を守るのみで拡大も縮小もなかった。
それでは物足りないと、業務全般のコスト削減 まで
面倒をみる仕組みにすると顧客 が流れてきた。
世を挙げてのリスト ラ時代。
接待を否定はしないが、
うわべの付き合いより実利ある提案、と気付いた。
入社1年目にしてトップ営業マンになった。

「売れそうにないものをいかに売るか」が生きがいだ。
「ひねらんかい」
(知恵を出せという意味の関西弁)にちなんだ
「ひねらん課」が1999年にできたときも、すぐに手を挙げた。

新事業を築く戦略 部局といえば聞こえはいいが、当初は課員1人。
模索の末、シロアリ駆除など数十の事業の中から選んだのは、
まだ海のものとも山のものとも知れぬネット 広告だった。

ヤフー などのポータルサイト の空きスペースを仕入れ、
広告を出したい企業 に売る。
単価が安く利は薄い。
しかし、大手 不在の原野に宝の山があるとにらんだ。

ネット 広告って何?

行く先々で問われた。電脳の世界をプロジェクターなどで
視覚化し、説明した。1社あたり2時間。
そんな企業 回りを日に7~8こなし、20時間労働もざらだった。

初年度200社程度だった顧客 は1200社に伸び、
売上高60億円弱という主力事業に育った。
会社を一躍IT 企業 に変え、
26歳という上場会社としては異例の若さで取締役に就いた。

電通の調査によると、
業界全体の市場規模もラジオを抜き、TV、新聞 、雑誌に次ぐ
第四の広告媒体に成長している。

読みは当たった。

目下、社員指導の任にもあたる。
講師 として説く「八倍理論」は、
1.働く時間
2.アイデアの発案数
3.書いたり歩いたりの速度 の三要素をそれぞれ
倍にすれば、二の三乗で8人前の仕事 が出来るという理屈だ。
ネット 時代の商人 は、情より理。
漠たる訓示より数字で人を動かす。


北朝鮮コマンド 9人が
開幕戦の福岡ドーム を武力占拠し、
2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、
市中心部を制圧した。
彼らは北朝鮮 の「反乱軍」を名乗った。
財政破綻し、国際的孤立を深める近未来日本 に起こった奇蹟。

サッカー 関連の記事同様に、
緊張感 のある(ドキドキさせる)文章がいいね~」
と思っていたので早速、購入しようと思います。

表紙の福岡の航空写真 が使われだデザインもいい感じ。
内容が内容だけに映像化には問題がありそうですが・・・


私の持っている1枚のシャツは、30年モノです。




オヤジが今から13年前、53歳で亡くなった時に
遺された物の中から、勝手に貰いました。

イタリア 製で、さすがに少しくたびれてはきましたが、
良い物は、随分ともつようです。

あんまり立派なオヤジではなかったけれど、
ふと良いことばかり想い出してしまいます。

出来るなら、自分を想い出してもらえるようなものを
遺しておきたいなあと思うのは年をとったのかしら・・・