◆衰退するスーパーから宅配へと
 販路を切り替える食品製造業者




コンビニ エンスストアの台頭と逆行するように
スーパーマーケット 」という業態が、
かつての勢いを失っている。
特に食品スーパーの経営状況は厳しく、
数十店舗を展開する中堅スーパーの経営が破綻したり、
有力スーパーとの提携や合併によって
業界の再編が加速している傾向は全国的に広がっている。

そんなスーパー業界の渦中で、
さらに厳しい経営を強いられているのが、
スーパーを主な納入先としている食品製造業者である。
スーパーが値引き販売 をする負担は
納入業者に求められるために、
惣菜や乳製品、調理麺や、手作りパンなどの
日配食品を扱っている業者達は、
ほとんど利益を生み出せない状態にまで陥っている。

そのため零細業者が廃業するケースは後を絶たないが、
前向きに生き残りをかける業者の中では、
これまで主力としてきたスーパーとの取引に見切りを付けて、
新しい販路の開拓に奔走しはじめている。
そこで彼らが新たに着目しているのが
「宅配ルートによる販売 」である。

中小零細業者の生き残り策として
オンライン 販売 に挑戦する事例は、
ここ数年で増えているが、
「地域の安定顧客 に対する継続的な販売 」という視点では
“宅配”のほうに魅力を感じる経営者 も多い。
宅配サービスは配達にかかる人的負担が大きいことから、
採算性が良くないという問題点を指摘する専門家は多いが、
高齢者世帯の増加もあり、
宅配に関する消費者側の需要が拡大していることも事実だ。
そこで宅配サービスを事業化するための成功要因 について
考えてみたい。

・スーパー納入業者の厳しい現実と悩み

・納入業者側の負担によるスーパー値引き販売 のカラクリ

・スーパーから宅配ルートへの転換と商品 の高付加価値化の関係

健康キーワード にした宅配専用商品 の開発例

・牛乳配達にみる宅配コストの採算性の解説

・牛乳メーカー販売 代理店制度による独立 起業 の長短

・利用者側ニーズに沿った宅配サービスの可能性

・不在率の上昇に伴い成長する宅配ボックス市場の新ビジネス

ある意味で、宅配は私たちの生活に根付きました。
しかし、宅配を含む事業計画
上手に宅配出来ない事が主因で頓挫しているケースが
沢山あります。

宅配は今後の高齢化社会・成熟社会において
重要なパーツになると思われます。

ワルになりたい?

   いいんじゃない

正義に生きたい?

   いいんじゃない





きみの人生なんだから

土佐のタタキはもちろん全国区ですが、
坂本龍馬も食べていたのでしょうか?

まぁ、難しい話は後にして、
とりあえず召し上がってみてください。




なんと。
この香ばしさはワラで焼いているとみた。
ふむっ、なんと濃厚、なんという味わい。
タタキの味はこの程度と高をくくっていましたが、
認識を改めざるをえません。

週に何本も揚がらない鰹を厳選して
焼いていますし、
タレも四十年間守り続けてきた秘伝の味なんです。

マグロの刺身にも負けぬ味わい。

皆の衆も真のタタキを
一度は賞味されたがよかろう。?!?


逸品入魂市場

http://alli.jp/index.html


ある物流 企業 Y社の営業所を
1日に2拠点拝見するチャンスがありました。

その企業 は地域密着型の路線企業
地元の有力企業 です。
地域密着型ということで
各拠点も比較的隣接しています。
私が拝見した2拠点も県を跨いでいるものの、
その距離は50~60km程度でしょうか。
拠点規模もほとんど同じであり
車両台数は約90台です。

まず本社に近いA拠点を訪問しました。
現場は地元の有力企業 とは思えないほどの荒みようでした。
車両の清掃は行き届いておらず、
来客者に対しての挨拶も覇気が感じられません。
売上も年々低下の一途をたどっていました。

次にB拠点です。
B拠点は現場に入った瞬間から
A拠点とは雰囲気が異なっていました。
ドライバ ー各人が忙しい積み込みの時間だというのに、
来客者に対して制帽をとって大きな声で
「おはようございます。」の声を響かせていました。
思い出してみるとA拠点では制帽すら
かぶっていませんでした。
現場・事務所共に活気があり、
清掃も行き届いていました。
大型の新規荷主の獲得もあり売上を年々伸ばしています。

同じ企業 で同じ規模なのに
何故こうまで違う営業所になってしまうのでしょう。
それは
両拠点の所長にヒアリング を行うことで明確になりました。

A拠点の所長は、
現場は現場管理者 に任せきりでした。
ドライバ ー各人の名前すら覚えていません。

「自分はこんなに頑張っているのに
 現場はちっとも良くならない。」

と嘆いています。

本人が思っているほど、
現場に考え方や方針が浸透していないのです。
コミュニケーション 不足が目に見えていました。

一方、
B拠点の所長は現場とのコミュニケーション
絶やさないことをモットーとしていました。
極力現場に出て声をかけたり、話を聞いたりしていました。

「挨拶、清掃など当たり前のことを当たり前にできる
 営業所を目指してます。
 毎日現場にでてドライバ ーを怒鳴りつけてますよ。」

という意見をいただきました。

実際に現場にとってはうるさい所長かもしれませんが、
休憩中などは所長とドライバ ーが世間話などをして
大笑いをしているなど、
ドライバ ーにとって顔の見える所長だと強く感じました。





ドライバ ーのボスは誰だ!

ドライバ ーは一度営業所を離れてしまえば、
ほとんど一人完結型の業務を行っています。
一人一人のモラルや価値観が出るのが
ドライバ ーという職業です。

そのようなモラルや価値観を統一したり、
正しい道に導いたりするのは
所長や上司の方針や教育ではないでしょうか。
ドライバ ーにとってのボスは所長・上司・TOPなのです。

ボスの顔の見えないA拠点では
現場の品質が低下してしまうのも無理はありません。
それが、
営業力や荷主の評判にも影響していることから
売上を落としているのかもしれません。


☆現場のモチベーションはTOPから

私もドライバ ー経験がありますが、
在籍中5名の所長に出会いました。

3人目の所長の際、
所長が変わることによって、
営業所内の雰囲気が良い方向に変わるのを
肌で感じることができました。

何が違うのかと考えてみると、

「現場に意識を持ってくれている」

と感じさせられたことです。

その所長は自分に時間があれば各コースを回って
ドライバ ーに「頑張ってるか~」と声をかけてきました。
ドライバ ーは外にいても常に見られている、
監視されていると感じる反面、
功績も称えてくれるので
モチベーションを高めることができました。

「今月の目標 !一人一件新規荷主獲得!」など、
全社の取り組みが本社からの「お達し」としてきても
「なんとなく実行しておけば良いだろ。」という
気持ちになるものですが、
所長から「隣のG営業所に今月は負けないぞ。」と
打ち出されると自分のためにも、
その所長のためにも頑張ろうという気持ちになったものです。

企業 としての動きと
現場のモチベーションのバランスを取れるのが
優秀な所長の条件ではないでしょうか。

事件は現場で起きている・・・
どっかの映画 の決め台詞ですが、
物流 業界に限らず、管理職・上司・代表の何れも
各セクションや現場のボスとして、
明るく、厳しく、正しい文化 を醸成することが
結果として、近道なのかなと思います。



■2004年7月29日 レアルマドリード 戦後の会見にて

自分たちができることをした。
最後まで走ったと思う。
ただ、今日の試合でできること、
できないことがハッキリしたと思う。
それに、レアルのようなサッカー があるということを、
肌で感じてくれたのではないだろうか。
現実的に、理想的なサッカー とはないもの。
しかし、理想に一番近いのがレアルのサッカー でもある。
手でボールを扱っているような確実さ。
本当に素晴らしいサッカー だ。


■2004年7月29日 レアルマドリード 戦後の会見にて

レアルはビッグクラブ
私が何をいったって新しい言葉にはならないだろうし、
それが当てはまるレベルのチームでもない。
これだけ走って質の高いレアルを見れたのだから、
ファンも満足では。
サッカー とはどういうプレーをすればいいのか、
それを知っているチーム。
特に、トップクラスの選手
シンプル にプレーするものであり、
それが一番美しいものだ。
観客はドリブルを期待 していたかもしれないけど、
それはサッカー ではないし、
ウチもレアルのようなプレーを目指したい。


■2004年7月27日 レアルマドリード 来日会見で
「レアルとの対戦によってどういったことを学び たいか?」
 と質問されて

レアルから学ぶことは正直難しいと思っています。
もしレアルと対戦してサッカー が学べるような、
そういうチームならば、レアルはレアルではないのです。
サッカー がそんな簡単なスポーツ ならば
レアルはこんな素晴らしい選手 たちを買う必要もないでしょう。
それなりに別のチームから学ぶことは大事なんですが、
やはりやれることをしっかりやるということが大事でしょう。
この試合で対戦したあとに学べることが多いと思います。
レアルはこれだけのすばらしい選手 たちが集まって
ひとつのチームが成り立っているのだと思います。
とにかくうちは全力で走って闘うだけです。


■2004年7月24日 浦和戦後の会見にて

いい意味で水本は予想を裏切ってくれました。
ものすごくいいプレーをした。
しっかりとエメルソンを抑えた。
また、結城も永井をしっかりと抑えた。
そういった部分が今日のジェフのプラス材料だった。
もう一つは、うちのFW陣の身体的準備がしっかりと整えば、
これからは2トップ、3トップの選択肢がどんどん増えると思う。


■2004年7月17日 浦和戦後の会見にて

集中を続けられない選手 は、
これから試合に出場するのが難しくなるだろう。
それだけ重要なことであり、ものすごく大事な要素なのだ。
例えば近代サッカー では、練習試合でも勝たなくてはならない。
そういうプレッシャーに耐えられるかがポイントであり、
それはウチだけでなく日本 全体の問題ともいえる。


■2004年7月17日 浦和戦後の会見にて

まるで壊れたビデオのように、
同じシーンがグルグルと回っている。
昨シーズンから同じシーンばかりなのだ。
先制しながら追いつかれ、あるいは逆転負け。
それが10回も続いているということは、
機械が壊れている証拠にほかならない。


名将かく語りき・・・Foot ball is my life.



西ドイツが生んだ
史上最高 の点取り屋、
ストライカーの理想。

ズングリとした体型からは、
とても優れたプレーヤーだとは
想像出来ないだろう。
現にミュラーが
バイエルン・ミュンヘンと契約した
1964年当時の監督
チャイコフスキー
ミュラーのことを
重量挙げの選手 と表現した。
しかしそのズングリとした
体型のサッカー 選手 は、
誰よりも優れた得点能力を持っていた。
相手ゴール前にボールが有る時、
そこには必ずミュラーが居り、
それを確実に、
いとも簡単にゴールにねじ込んでしまうのだ。

リトル・ゴールと揶揄されたこともあったが、
それは何処にいれば得点できるかを
察知する術を持っていたことの証明でもある。
ミュラーはありとあらゆる場所を使って得点した。
ある時は足で、ある時は頭で、ある時は膝で、
またある時はお腹でゴールしてみせた。

ミュラーには技術も戦術も通用しない。
唯一できる事といえば
自軍ゴールにミュラーが蹴ったボールが転がっていくのを、
ただただ見ていることぐらいだ。

ベッケンバウアーの溢れる栄光は、
ゲルト・ミューラー無しには
成し遂げられなかった。


登場人物の造詣がいい。
主要な人物が3人登場するが、
プロローグとエピローグで
それぞれに焦点を当てた構成が秀逸。
如月行、宮津、仙石と
それぞれ立場は違うが、
おのれの信念 に忠実に生きる男たちである。
中でも好きなのは仙石。

「どれだけ一緒にいても
 他人を完全に理解することはできない。
 つまるところ自分は護衛艦クルーとして
 〇か×かという判断基準を通してしか
 他人を見ていなかった」と

自分が接してきた相手のことがよく見えないと
自己嫌悪に陥りながらも、持ち前の真摯な性格で、
行の心を溶かしていく。
肉体的には決して優れてはいないが、
《いそかぜ》を自分の艦だと思う心は人一倍であり、
自分の家のように知り尽くしている《いそかぜ》の中を
縦横無尽に活躍する。

本編もいいのだが、プロローグが非常に気に入っている。
特に、沖を走る軍艦に手を振る行と、
それに対して警笛で応える宮津。
偶然と片付けてしまえばそれまでだが、
ここに作者のロマンティズムを感じる。
行の独白もいい。

「海を見るのが好きだったせいもあるだろう。
 遊ぶ材料に事欠かないのは山の方だったが、
 嫌なことや辛いことがあった時、
 見たくなるのは決まって海の方だった。
 うるさいほど賑やかに生命を実らせた山と違って、
 海には物静かな茫漠とした海面の下に秘めた
 底深い生命のたぎりがある」 同感・・・

さて、作中で北朝鮮 のミサイル誤爆問題が
実は米国の陰謀だったという説が出てくる。
沖縄 の在日米軍を維持するために、
北朝鮮 は必要悪だという説だ。
どこかで聞いたことがあると思ったら、
楡周平も同じようなことを作品で語っていた。
この辺りの世界政治問題には疎いのでよく分からないが、
結構一般的な説なのだろうか。
イラク 問題もまだまだくすぶっているし、
今後、北朝鮮 問題はどうなっていくのかと不安にもなった。
新刊 村上龍 の「半島を出よ」も北朝鮮 がらみのようだ。

最後に宮津の息子・隆史の論文を抜粋して締めたい。
ギリシャ神話 に登場するどんな攻撃もはね返す楯、
それがイージスの語源だ。
しかし現状ではイージス艦 をはじめとする自衛隊 装備は
防御する国家を失ってしまっている、亡国の楯だ。
それは国民も我々自身も望むものではない。
必要なのは国防の楯であり、
守るべき国の形そのものであるはずだ」
「日々が仕事 で塗り込められていった時、
何も考えずに生きてゆけそうな自分がいることが悲しい。
誰もがしていることであるし、
そうした方が自分自身楽なのだろうと思いはしても、
やはり信念 は捨てたくない。
自分の国籍と職業に胸を張れる人間でありたい」 

これらの言葉に本作品のテーマが集約されていると思う。
重く長い作品だが、一気に読める傑作である。
若い人達に終戦のローレライをきっかけに
是非、「亡国のイージス」を読んで貰いたい。

そして、日本 について、少しでいいから
考えてみてもらいたい。

92年1月13日に発売され、
ベストセラーを記録した
太田裕美の童謡アルバム
「どんじゃらほい」に、
全曲分のオリジナル ・カラオケを新たに追加。




デビュー 30周年記念したリイシュー盤。

長男誕生時に
発売されたばかりのCD を買いました。

再発盤は安くなってカラオケ付き!
値段も半額強。

出産 祝いには最適です!!!

人は、生まれてから

競争や、ケンカや、討論や、

色々な事で他人と関わっている。





戦うということは、

他人とだったり、貧乏とだったり、
理不尽とだったり、

自身の能力を
どこまでふり絞れば
「戦う」ということなんだろう・・・

「争い」とは違うような気がする。

相手が小さい感じかな・・・


真摯に何かと向き合い、

誰か?何か?に対して、

正々堂々と死力を尽くす。

全力を出し切る。

それが「戦う」ということかもしれない・・・

自分の無限の力を信じ、
出し切り続ける事が「戦う」。

そう定義すると「ファイトする。」ってことは、
練習じゃ難しいということに合点がいくなあ・・・

本番、本気、真剣勝負にこそ、

負けられない勝負にこそ、


「戦う」はふさわしい。