驚いたことに今日から立秋だそうです。笑っちゃいますね。

猛暑・酷暑・・・どんな言葉も足りないような気がします。

何はともあれ、水分塩分をシッカリ補給して頑張りましょう

 

 

お金は使ったら減っていく。

使わなければ増えていく。

これが

多くの日本人の感覚。

 

この感覚がある限り日本人は

どんどん貧乏になっていくのです。

 

残念ながら貯金は使わないと

どんどん減っていきます。

 

なぜなら

円の価値が下がっていくからです。

使わないと

お金は増えません。

 

嘘のような本当の話です。

 

濡れ手に泡の投資話など

嘘に決まっている?

 

その通りです。

 

だけど

投資がすべてダメな訳ではありません。

 

世界経済は成長し続けています。

 

そこに直結するものは

毎年値上がりしているのです。

そもそも

 

貯金とは

お金を使わない行為ではありません。

 

株やゴールドを買うのと同じ。

 

貯金とは

円を買う行為なのです。

 

 

さて・・・

お金を稼ぐには

それなりの知識やスキルが必要だ。

 

そして

センスも求められる。

 

センスとは

微妙な違いを感じ取る能力である。

 

たとえば

プロの料理人は

微妙な塩加減を舌で感じ取ることが出来る。

 

プロの画家なら

微妙に違う色を認識することが出来る。

素人には

よく分からない

ほんの少しの差やズレ。

 

これを認識できる能力が

プロの技能を支えているのだ。

 

美容師が切る髪の長さも同じ。

長すぎてもいけないし

短すぎてもいけない。

 

その人に似合う

絶妙な長さを感知するセンスが求められる。

では

お金を稼ぐセンスとは

どのようなものか。

 

これは

お金を使うセンスと

表裏一体である。

 

お金を稼ぐ方法は

2つしかない。

 

時間を使って稼ぐか

お金を使って稼ぐか。

 

多くの人は

時間を使って稼ぐことしかしない。

 

つまり

誰かに時間を売って稼いでいる。

 

これでは

稼ぎに限界が来る。

 

なぜなら

売れる時間は限られているから。

その点

お金は無限に使える。

 

お金持ちは

時間の使い方が上手いと言われるが、

それ以上に

お金の使い方が上手いのである。

 

人を雇うことに

お金を使えば

他人の時間を使うことができる。

 

つまり

時間も無限に増えていくのである。

お金の使い方は

大きく分けて2種類ある。

 

消費と投資である。

 

好きなものを買う、

食べる、家賃を払う、などは消費である。

 

消費として割り切るなら

損得勘定は捨てた方がいい。

 

変に

費用対効果などを考えると

自分の満足度を下げてしまう。

 

消費の最大の目的は

何といっても自己満足だ。

 

世間の評価や他人の目を気にせず

自分が満足するものにお金を使う。

 

これが

消費のセンスである。

では

投資はどうか。

 

投資は消費とは正反対である。

 

好き嫌いではなく

リターンにつながるかどうか。

 

ここが

最も重要なところだ。

 

一番センスが悪いのは

投資を意識せず

お金を使うこと。

 

次にセンスが悪いのは

安いという理由で

投資対象を選ぶこと。

安く仕入れられるものには

ほとんど投資効果がない。

 

安く仕入れて高く売るマーケットは

もはや

レッドオーシャンだ。

 

とくに

小さな会社や個人は

ここでは稼げない。

 

投資すべきは

単価の高いもの。

 

高く仕入れて

さらに

高く売るのだ。

もちろん

高く仕入れればいいというものではない。

 

自分が手を加えることで

より高くなるもの。

 

加えることで

自分の価値が

より高まるもの。

 

そこに

お金を使う。

 

使うためのセンスを磨く。

 

まずは

投資にお金を使うと決めること。

 

そして

安物買いをやめること。

 

これが

センスを磨く第一歩なのである。

 

 

さてさて・・・

26年前に会社を立ち上げた時、

私は

まずオフィスを借りました。

 

次に

事務員を雇いました。

 

いきなりオフィスを借りる?

事務員を雇う?馬鹿じゃないの。と・・・

 

今だったら

言われるでしょう。

 

でも当時は

これが必要だったのです。

私たちは企業相手のビジネス

つまり

BtoBをやっていました。

 

ここで必要となるのが信用です。

 

まず

名刺の住所に

ちゃんと

オフィスがあること。

 

そして

電話をかけたら

事務員が出ること。

 

信用を得るには

ここが

いちばん大切でした。

 

嘘みたいな本当の話なのです。

26年経って

常識は根底から変わりました。

 

もはや

リモートワークは当たり前。

 

連絡は直接本人にメール。

 

オフィスも事務員も必要ない。

では

現代の会社経営において

最も必要なものは何でしょう。

 

それは

オフィシャルサイトです。

事務員の電話対応ではなく

サイトに来たときのクオリティ。

 

ここがしっかりしていれば

ちゃんとした会社だと

感じてもらえます。

 

オフィスや事務員に比べれば

かなり安上がりです。

 

にも関わらず

ここに投資する人はかなり少ないのです。

無料で使えるイラストや写真を使って、

自分でサイトを作ってしまうとか。

 

知り合いに頼んで

安く作ってもらうとか。

 

自分で作ることが悪いとは言いません。

 

知り合いに作ってもらうのもいい。

 

大切なのは

サイトのクオリティなのです。

どうやったら

より効果的なサイトになるのか。

 

誰に頼めば

より自分の商品価値を

高く見せられるのか。

 

ここを考えて

投資するのです。

 

効果的なキャッチコピーに投資するとか。

 

インパクトのあるデザインに投資するとか。

 

使いやすいサイト構築に投資するとか。

とくに

小さな会社や個人は

何をおいても

サイトに投資しなくてはいけません。

 

分かりやすくて

インパクトのあるキャッチ。

 

思わず見てしまうデザイン。

 

問い合わせしたくなるロジック。

 

それが

収入の多寡を決定づけるのです。

安いけど

回収ができない投資。

 

これが

いちばんの無駄遣い。

 

絶対にやってはいけない投資なのです。