いや~よく降りましたね・・・チョット想定以上でした。危うく帰宅できないところでした。

現場には、前日に「構え・備え」を確認していたので、大過なく対応してくれました。

今朝もアイスバーン状態で、あちこちで救急車/パトカーが大忙しのようでした。

公共業務の皆さん、お疲れさまでした(^^)/


 

 

さて・・・

 

「大金持ち」

 

おおがねもち・・・では、

ありません。


おおきんもちと

読みます。


その名の通り

たくさんの金(ゴールド)を持っている人。

金本位制の時代は

随分前に終わりました。


貨幣を

金と交換することはできません。


でも

金に変えることは

可能です。


貴金属店に

いけばいいのです。

貨幣の価値は

発行している国の状態で変わります。


国に信用があれば

価値が上がり、

なければ暴落します。


金の価値も

上下しますが
貨幣ほどでは

ありません。


金の総量は

決まっているし・・・


人間は

その価値を信じて疑わないからです。

もしも・・・

 

たったひとりが

地球上のすべての金を所有したら・・・


どんなことが

起こるのでしょう。


人類史上最高の

権力者となるのでしょうか。


それとも・・・

 

錆びない金属を独占した

変人で終わるのか。


ぜひとも

試してみたいものです。

 

お金があったら…(;^ω^)

 

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さてさて・・・・

金があるところに

人が集まる。


人が集まるところに

金が集まる。


そうやって

経済が発展していく。

これを

金(キン)と読むか。


金(カネ)と読むか。


どちらの読み方でも

文章は成立します。


キンとカネは

表裏一体なのです。

現代において

金山は、もはや

そんなに大きな産業ではありません。


他の

ビジネスをやったほうが、
はるかに

大きな収益を得られます。

つまりは

売れる商品、
売れるサービスの発掘です。

売れる商品のあるところに、
お金は

集まってきます。


お金が集まることで、
新たな売れる商品が

生まれます。

発掘→お金→発掘→お金→発掘・・・


この繰り返し。

金を

発掘し続ければ・・・


人類が

保有する金も

増えていきます。


金は

劣化しないから、
決して減ることはないのです。

では・・・

 

金以外の商品は

どうでしょう。


たとえば

服や食料。


これらは

時間とともに劣化します。


橋や

鉄道や

道路や

高層ビルも・・・


時間は

かかりますが

必ず劣化していきます。

しかし

お金は

増え続けていきます。


価値が

暴落することはあっても・・・


なぜか

その総量は増えていく。


これは

どこまで続くのでしょうか。

大暴落が

起きないように・・・


世界中の偉い人や

賢い人たちが、
お金の価値を

コントロールしている。


きっと

そうなのでしょう。


決して

その価値が

暴落しないように。

でも

不思議ですよね。


気をつけているとは言え、
お金の総量は

どんどん増え続けています。


もやは

実体経済の数万倍とも

言われています。

すべての貨幣を

金に交換することは不可能です。


そんなに

金がないから。


同様に

すべての貨幣を

商品に交換することも

不可能なのです。


なぜなら

既に

お金が増えすぎたから。

でも

使えるんですよね。


不思議なことに。


お金を払えば

商品が買えるし・・・


サービスも受けられるし・・・


ゴールドの

現物だって

買える。


ほんと

不思議ですよね。

 

こんな事を

考えてるなんて・・・

 

なんて

お馬鹿なんでしょ(;^ω^)