いよいよ年の瀬もおしせまり、年始からはどうしようなどと考える・・・今日此の頃
・・・いかがお過ごしでしょうか!?!
今年一年、ありがとうございました。
来年も、引き続き、宜しくお願いします。(^^)ww
ところで、元旦の天気は快晴が多いような気がしませんか?
本当は普通に色々な天気があるんだけど、
家族揃って良い思い出があるから、快晴が多いような気がするんだとか・・・
さて・・・
私も最近はすっかり「暇あり」状態なのです。
本当は「暇なし」状態になって働くより他ないのですが・・・
株を買い取り、「金なし」状態になってしまったから・・・
私は別に仕事が嫌いではありません。
だから、忙しいのはそんなに苦にはなりません。
問題は、この「暇あり」状態がいつまで続くのかです。
はい、そうです。
「暇なし」には二つの種類があります。
「金持ち暇なし」の状態と「貧乏暇なし」の状態。
「金持ち暇なし」は、いずれ「金持ち暇あり」になれます。
でも「貧乏暇なし」は、いつまで経っても「貧乏暇なし」なのです。
「暇あり」にも二つの種類があります。
「金持ち暇あり」の状態と「貧乏暇あり」の状態。
「金持ち暇あり」は問題ないし・・・
でも「貧乏暇あり」は、何かを変えなければ、
いつまで経っても「貧乏暇あり」なのです。
私としては出来れば「金持ち暇あり」を選びたい。
でも、これがなかなか難しいのです。
なぜならば・・・
「金持ち暇なし」の仕事が、
最初から時給が高いわけではないからです。
「貧乏暇なし」の仕事は時給が安く、
「金持ち暇なし」の仕事は時給が高い。
もしも・・・
そんなに解りやすかったら、「貧乏暇なし」を選ぶ人などいません。
全員が「金持ち暇なし」を選び、
出来れば「金持ち暇あり」を願う事でしょう。
実は「金持ち暇なし」の仕事も最初は時給が安いのです。
もしかしたら・・・
「貧乏暇なし」の仕事よりも安いかもしれません。
「貧乏暇なし」の仕事と「金持ち暇なし」の仕事。
その二つの違いは、時給の上昇率のあるのです。
「貧乏暇なし」の仕事は時給が上がらないか、上がり幅が少ない。
あるいは、
どこかでピタリと頭打ちになってしまう。
そういう仕事です。
一方「金持ち暇なし」の仕事は、
どこかの段階で急激に時給が上がり始めます。
描いているマンガが売れ始めた時や、
携わっている事業が大きくなり始めたとき。
そこを境に、
時給はドンドン上がっていくのです。
もちろん・・・
事業が大きくなっても、時給が上がらない人もいます。
携わっていた研究の成果が出ても・・・
開発していた商品が売れても・・・
勤めていた会社が上場しても・・・時給は上がらない。
多少は上がっても、劇的には上がらない。
それは・・・
務めている会社が悪いのではなく、
自分自身が、
そういう選択をしたということです。
世間的には、
よく「リスク」という言葉が使われます。
漫画家になる事や、自分の会社を立ち上げる事。
そこには、
リスクが伴うが、その代わりに当たれば大きい。
そういった考え方です。
私は、
それが間違っているとは思いませんが、
ちょっと違うような気もします。
リスクを取るか、取らないか。
そういう問題ではなく、自分の能力を信じるかどうかです。
劇的に時給が上がる仕事とは、
能力によって時給が大きく変わる仕事です。
劇的に時給が上がらない仕事とは、
能力によって、そんなに時給が変わらない仕事です。
人生はギャンブルではありません。
私もギャンブルは嫌いです。
でも・・・賭けてもいいと思う対象が一つだけあります。
それは、自分の未来です。
とは言っても・・・自分では解らないものなのです。
今の私が「金持ち暇なし」に近づいているのか、
それとも・・・「貧乏暇あり」のままなのか。
きっと2、3年後には、
その答えが出ている事でしょう。