「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


1人でやるべきか・・・


仲間に協力を仰いで

一緒にやるべきか・・・


考え方としては、

どちらも必要だと思います。



会社を経営するということは

組織を創るという事・・・


ですから・・・


最初が何人でも、

それ以上の

人数にしていくことになります。



目指すところを

共有している仲間が

いるのであれば、
一緒に起業し、

自分の苦手な部分を補ってもらうのは、
いい考えだと思います。



ですが・・・


その苦手な部分、

自分にはない部分を・・・


その人がいるから

自分は身につけなくてもいい・・・


というのは

いただけません。


創業社長は・・・


例え、

自分の苦手分野を

補う協力者がいても・・・


自分が

その人の力を越せるように努力し・・・


全部を

自分で出来るように

ならなければならない。



少なくとも・・・


そう

思っていなければ

ならないでしょう。


人の力を借りることと、
自分が

その仕事を放棄することとは、
まったくの別問題。



社長は、

何でも自分で

やらなくてはいけない。


しかし・・・


社長は、

何でも自分だけで

できるわけではない。



これは

どちらも真理だと思うのです。



ああ・・・


悩ましい。