1月の事故分析がまとまりました。
以下が主な特徴です。
■1日あたりの事故件数は24件
■昨年1月と比べて20件少ない結果でした。
事故発生地点を
ピンポイントで見ると、
以下は要注意地点です。
■分岐&合流の付近での追突に注意
追突事故が多いのは、
都心環状線とのジャンクション手前。
次いで多いのが
都心環状線内の分岐&合流部分です。
分岐&合流の周辺では、
急な路線変更や強引な合流を行う車もあり、
ブレーキを踏まなくてはならない状況も…。
こんなブレーキ操作が
全体の速度低下を招き、
渋滞の原因になることもあるので、
分合流時は
余裕を持ったウインカーコミュニケーションが大切です。
今月特に多かったのは、
都心環状線(外回り)
代官山町出口~神田橋出口付近です。
この付近は
出口、ジャンクション分岐・合流、出口が次々と現れます。
都心環状線の右車線は
追越車線ではありませんので、
分岐の予定がない区間では
右車線を走って、
分合流の影響を受けないようにするのも
スマテクのひとつ、ですね。
■1月のナレッジ
ブレーキは要らない、、、
脚の腕の見せ所。
→「1月の事故分析レポート」は、
こちらから
