「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


備えあれば、憂い無し。


今年、どんな道程を、どんな風に歩んで行こうか・・・


どんな備えをすれば、憂う事無く、邁進出来るだろうか・・・



私達は、どんな山を登ろうとしているのか・・・



筑波山に登る時と、
富士山に登る時と、
エベレストに登る時とでは、
準備にかける人・物・金・情報が

まったく違うはずです。
  

何とかなると思って

エベレストに登山をしたらどうなるでしょうか?


答えは明らかですね。



アスリートも同じです。


準備運動をまったくしないで

激しい運動をしたときにどうなるか?


また、

オリンピックなどに目標設定をして、

そこから逆算をし、
いつまでに何をするかなど、

アスリートは

準備に余念がありません。

もちろん、

ビジネスでも一緒で、

何か、望む成果を得たいと考えている時、

何の準備もしないで望むのと

しっかり準備して望むのでは

自ずと成果に明らかな差が出るはずです。


極端な話、

クライアント先に行って、

プレゼンをするのに、
何を話すか、

話に使用するパワーポイントをどうするのかなど、
準備をしっかり行ってやるのと、
行ってから何とかすればいいやと考えてやるのとでは

結果に雲泥の差がつくのは自明です。


結果オーライの時もあるでしょうが、

自分自身の限られた人生を

当てずっぽうで過ごしては

後悔すると思うのです。


BESTを尽くしたか?

自問するのです。


勝負は時の運とも言いますが、

運を操作出来るのなら苦労はありません。


運は日常の立ち居振る舞いが

呼び込むものだと思うのです。


偶然に

自分自身や会社を委ねる訳にはいきません。


危機に備えて、

しっかりと構えておきたいと思うのです。

「おおげさだなあ」と言う前に

考えて見て下さい。


初めての海外旅行。


「夏休みに家族で初めてハワイに行く」となったら、

数ヶ月も前から

家族皆で、色々と準備をしませんか?

十分な準備が、

安心して、最大限に旅を満喫する、

唯一の方法だと思うのです。


十分な準備が、

プラウドが定める業績目標という山を

安心して、

楽しんで、

制覇する、

唯一の方法なのです。


準備は期待を生みます。



備えあれば、憂い無し。



憂う事無く、ワクワクしながら、

しっかりと業績目標という山を

社員全員と登っていきたいと願っています。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」