「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


個々人の感覚によって

「全力」は変わります。


捻挫などの怪我や

腹痛などの病気による

痛みと似ているかも知れません。


率直かつ個人的な感想ですが

仕事にも

人生にも

全力を尽くしている人が
少なすぎると思うのです。

まだ実力を出し切っていないという

余力感や、
これまで何も頑張ってこなかったという

サボり感。


はたまた、

自分は、まだまだこんなもんじゃないという
ストイックさからでしょうか・・・


向上心や謙遜から

そのような言動の人もいるのかもしれません。


しかし、

仕事にも、人生にも、後悔しないようにと言いつつ、

そのように見えない人が殆どなのは何故でしょうか?


よく「後悔しないように・・・」

という言葉を聞きますが、
実際には

後悔しない人生なんてありえません。


結果的に、

そう思える人生か、否かという事でしょう。


誰にでも、

ああすればよかった、

こんなことするんじゃなかったと
思った経験はあるはずです。


大切なのは、

後悔を受け止めて生きることだと思います。



人間ですから

失敗することもサボることもあるでしょう。


私自身、

社長であるにも関わらず、

仕事はサボってばかりです。


しかし、

だからといって人生や仕事に

全力を尽くしていないとは思っていません。


頑張るところは

頑張って、

サボるところは

サボる。


傷つくときは

傷ついて、

悩むときは

悩む。


それこそが

全力の人生だと思うのです。