「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


9月の事故分析がまとまりました。


以下が主な特徴です。

 ■1日あたりの事故件数は27件


 ■昨年9月と比べても104件削減!

事故発生地点をピンポイントで見ると、

以下は要注意地点です。
 
 ■料金所の看板が見えたら早めのブレーキ!

今月目立つのは3号渋谷線(上)・用賀本線料金所、

4号新宿線(上)、永福本線料金所付近の事故が多いことです。

本線料金所は普段も事故が多い場所ですが、

東名自動車道、中央自動車道とつながるこの2路線は
シルバーウィークの影響が比較的多く出たのかもしれません。

また、20km/h以下での通過が原則の

料金所ブース直前・直後の事故にもかかわらず、

50km/h前後での事故が多いのも特徴です。

休日ドライバーは

日ごろはETCを使っていないため、

カードの挿し忘れや期限切れに気付かなかったり、

レーン選択で迷って止まってしまうかもしれません。

そんな車にぶつからないためにも

料金所の看板が見えたら早めブレーキで

速度を落とす準備をしてください。


「9月のナレッジ」はこちら。

  気持ちが伝わる、思いやりもつながる

 →「9月の事故分析レポート」はこちらから
  

https://www.smartdriver.jp/report/#/september2009