あなたの報告は、どのレベルですか?



0点 

報告の入門前(報告以前の問題、心の移植が必要)


  報告は上司の機嫌のいい時だけ行う。
  自分に都合のいい報告だけを行い、都合の悪いことは聞かれてから行う。
  都合の悪い報告は、結果が出ていても継続中にして、結論を引き延ばす。


1点 

報告の見習い(新人1年生レベル)


  仕事が終了したら、直ちに命じた人に直接報告している
  5W1Hでわかりやすく表現している。
  時々上司から聞かれてから報告することがある。


2点 

報告の素人(入社1年後レベル)


  報告を受ける人の状況をみながら、タイミングよくしている。
  結果、経過の順に要領よく報告している。
  報告の機会に次の指示を求め、また、上司の考えを知る機会としている。


3点 

報告の凡人(入社3年後レベル)


  状況が変わったとき、その仕事のメドがついたとき、など中間報告をしている。
  上司から「あの件はどうなっているのか」と聞かれる前に中間報告をしている。
  必要資料の添付、参考資料を用意している。


4点 

報告の鉄人(恥ずかしくないレベル)


  結果や状況報告だけに止まらず、「自分の意見」や、「提案」を添えている。
  さらに情報提供も報告にあわせて行っている。
  他の件の「報連相」も場合によっては行っている。


5点 

報告の達人(ほめられるレベル)


  報告したいことだけでなく、相手が求めていることを察知して報告をしている。
  上司に対してだけでなく、関係各部門への報告も抜かりなく行っている。
  相手の好みに応じた報告の仕方をしている。

キャッチボールは難しい!


キャッチボールのミスは、独りではミスれない・・・