仕事に行き詰まった・・・

交渉に行き詰まった・・・

経営に行き詰まった・・・

発想に行き詰まった・・・

人間関係に行き詰まった・・・

 
ビジネスだけでなく、普通の生活でも「行き詰まる」ことはあります。

しかし、
ここで 重要 なことをお伝えしましょう。
 
会社では、常に話していることです。

    
-言葉の間違った解釈によって、思考がストップする-


「行き詰まった」という言葉を使い、
 行き詰まり=道がない、と考えた瞬間から、何も考えられなくなります。

 
しかし、
どんな状況でも、必ず道はあります。

必ず、です。

道がある、と考えた瞬間から、
私たちの頭は「どこにあるだろう」と考え始めるのです。

ひとたび考え始めたら、問題は半分解決しています。

行き詰まった・・・と考える人と。

道がある!と考える人。

どちらが、成功する可能性が高いでしょうか?

言うまでもありません。

道がある、と考えた人は、
無意識の中でも「突破口」を考えはじめます。
そして、
わずかな手がかりをヒントに、問題を突破していくのです。

成功した人、成功した会社。

そのはじまりは、多くの場合、みすぼらしく、弱々しいものでしょう。

そして、
「常に行き詰まっていた」のです。

しかし、
何かのキッカケで、行き詰まりを打破し、急速に飛躍を始めています。

 
そのキッカケの最初の最初が、
「行き詰まった」と考えずに、道を探し始めた瞬間なのです。

そして、わずかな道を広げていくために、発想力を使うのです。

その発想力(考える力)が企画・プランニングの力となり、
更に成長を促すのです。

行き詰まった、と思ったとき、
それが形を変えたチャンスだと思ってください。

そして、
わずかな突破口でもよいので、その道の先にあるものを信じるのです。

そうすることで、
あなたの前から「行き詰まり」という壁は消え失せていくのですから・・・