A、Bを整数として、AからBまでの整数の積をA▲Bで表すとします。ただし、AはBより小さい整数とします。例えば、2▲5=2×3×4×5=120です。
(1)7▲10を計算しなさい。
(2)(44▲45)+46を計算しなさい。
(3)A▲(A+2)=1716となる整数Aを求めなさい。
(4)(1▲A)+(A▲14)が5の倍数になるときの整数Aをすべて求めなさい。

 

(1)と(2)は約束記号に従って計算するだけの問題です。

(3)は大雑把に見当を付け、一の位チェックを行えば、具体的な計算をすることなく答えが求められます。

1716を素因数分解して解くこともできますが、時間勝負のJGの入試でそのようなことをする時点で負けです。

(4)は1より大きく14より小さい整数の中に5の倍数が2個だけ含まれていることに着目すれば簡単に解けます。

調べる作業は不要です。

余裕のある人は、(1▲A)+(A▲2026)が5の倍数になるときの整数Aが何個あるか考えてみるとよいでしょう。

簡単に解けるはずですよ。

詳しくは、下記ページで。

 女子学院中学校2026年算数第2問(問題)

 女子学院中学校2026年算数第2問(解答・解説)

 

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