図のような、一辺の長さが1の正六角形ABCDEFにおいて、ACとBEの交点をP、DPとCFの交点をQ、EQとADの交点をR、FRとEBの交点をSとする。このとき、PSの長さを求めよ。

  

 

西大和学園の高校入試問題ですが、中学入試で出題されても何の不思議もない問題です。

正六角形の6等分の知識と相似を使うだけですからね。

問題を解く際に複数の相似を使うことになりますが、使う順番は必然的に決まります。

このことは問題文からも読み取れます。

詳しくは、下記ページで。

 西大和学園高等学校2026年数学第2問(2)(問題)

 西大和学園高等学校2026年数学第2問(2)(解答・解説)