366÷20=18あまり6、421÷20=21あまり1のように、20で割ったときの商があまりの倍数になっている3けたの整数を考えます。
 このような整数のうち、最も大きい整数は[ ]、5番目に大きい整数は[ ]です。

 

商が余りの何倍かわかっていて答えをすべて求めるタイプの問題の場合は、下の灘中の問題の解説のように式を作って解くといいですが、今回取り上げた東海中の問題は式を作って解いても簡単にはなりません。

 

 

大きいほうから5個見つけるだけなので、上限から調べていくとよいでしょう。

詳しくは、東海中学校2026年算数第1問(2)の解答・解説で。

 

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