さいころを3回投げて出た目を順にa、b、cとするとき、a+bが5の倍数となる確率は[ ]であり、c/(a+b)が整数となる確率は[ ]である。
(注)
確率→小学生の場合、とりあえず、すべての場合に対してある場合が起こる割合と考えればよいでしょう。
大阪星光の高校入試問題ですが、中学入試で出されても何の不思議もない問題です。
さいころを3回(実質的には2回)振る問題だから、6×6の表をかいて解けばよいでしょう(この程度の問題であれば、6×6の表を思い浮かべたら十分でしょうが・・・)。
余裕のある人は下の阪大の問題も解いてみるとよいでしょう。
詳しくは、下記ページで。
大阪星光学院高等学校2026年数学第1問(3)(解答・解説)