ビーカーに210gの水と40gの物質Aを入れてよくかき混ぜたところ、すべては溶けきらずにAの沈でんが生じた。このビーカーから溶液のみを100g取り除き、その後100gの水をビーカーに加えてよくかき混ぜると、Aはすべて溶け、溶液の濃度は11%となった。このとき、最初に生じた沈でんは何gであったか。ただし、途中経過もかけ。

 

ラ・サール高校の入試問題ですが、中学入試の算数や理科で出されても何の不思議もない問題で、小学生でも解ける問題です。

とはいえ、問題文をしっかり分析して適切な解法を選択しなければ、厄介なことになります。

飽和水溶液の濃度が簡単に求められるので、それを求めて解くのがいいでしょう。

詳しくは、下記ページで。

 ラ・サール高等学校2026年数学第3問(問題)

 ラ・サール高等学校2026年数学第3問(解答・解説)