2つの食塩水A、Bがあります。Aを150gとBを□g混ぜると、6%の食塩水ができ、Aを400gとBは□gより250g多い量を混ぜると、5.5%の食塩水ができます。また、AとBの2つの食塩水を同じ量ずつ混ぜると、5%の食塩水ができます。□にあてはまる数を答えなさい。ただし、□には同じ数が入ります。

解くのに30秒もかかりません。
まず、1つ目の混ぜ方と2つ目の混ぜ方を比べます。
1つ目の混ぜ方でできた食塩水(6%の食塩水)に、AとBを250gずつ混ぜた食塩水(合計500gの食塩水(3つ目の混ぜ方の条件より、当然5%の食塩水ですね))を混ぜたものが2つ目の混ぜ方でできる食塩水(5.5%)になります。
6%の食塩水と5%の食塩水を混ぜると平均(真ん中)の5.5%の食塩水となるのだから、等量混ぜたことになり、□=500-150=350となります。

親切な数値設定なので、天秤の図をかくまでもありませんね。

 

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