右の図のように碁盤の目の形に並んでいる20個の点から、同一直線上にない3個の点を選んで、それらを頂点とする三角形を作る。全部でいくつの三角形ができるか。

                     

 

今年の東大入試でこの問題と同じような問題が出されています。

この東大の問題は、灘中対策演習問題に入れていて、灘中を受験する教え子に解いてもらっています。
きっちりとした解き方をすれば、この問題も今年の東大の問題も小学生でも解けます。

 

 

 

今年の東大の問題のほうが、一見すると(小学生にとっては)難しそうに思えますが、それは、問題文の表現が数学的であることと小学生にはなじみのない確率が絡むことと文字式の処理が必要なことによるもので、本質面の難しさではありません。

点が横に3個並んでいる今年の東大の問題のほうがむしろ解きやすかったなぁという印象です。

真ん中=平均をイメージしやすいですからね。

詳しくは、下記ページで。

 東京大学1957年二次数学2第3問(問題)

 東京大学1957年二次数学2第3問(解答・解説)

 

 

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