7個の数字0、1、2、3、4、5、6の中から異なる4個の数字を選んで、4桁の自然数を作るとき、次の条件を満たすものは何個できるか。
(1)5の倍数
(2)3210より大きいもの
(注)
自然数→1以上の整数

 

小学生でも解ける問題というより、完全に小学生の問題ですね。

4、5年生でも簡単に解ける子が結構いるでしょう。

(1)は、6×6×5×4-5×5×5×4とすることもできますし、6×5×4+5×5×4とすることもできますし、2×6×5×4-1×1×5×4とすることもできます。

解説では、(1)での場合分けを避けることと(2)で使う個数を出すことを考慮して、一番最初の式で解きました。

詳しくは、下記ページで。

 慶應義塾志木高等学校2026年数学第2問(問題)

 慶應義塾志木高等学校2026年数学第2問(解答・解説)