図のような辺ADと辺BCが平行である台形ABCDがあります。台形ABCDを直線ACを折り目として折ると、点Dは点Eに重なります。また台形ABCDを直線CEを折り目として折ると、点Dは点Bに重なります。
(1)(あ)の角の大きさを求めなさい。
(2)(い)の角の大きさを求めなさい。

       

 

難易度が大幅に低下した神戸女学院中学部の今年の入試問題の中では一番難しいと言える問題です。

とはいえ、折り返しのルーティーンワークを行えば、自動的に隠れた正三角形・二等辺三角形があぶりだされるので、従来の神戸女学院の平面図形の問題と比べればかなり簡単でしょう。

詳しくは、下記ページで。

 神戸女学院中学部2026年算数第4問(問題)

 神戸女学院中学部2026年算数第4問(解答・解説)

 

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