右の図は正方形と円とおうぎ形を組み合わせたものです。正方形の一辺の長さは14cmです。かげをつけた部分の面積の合計は[ ]cm2です。円周率は22/7とします。(式と計算と答え)

  

 

雙葉中学校で昔からよく出されている問題です。

 

 

 

「花びらの面積」(三田学園中学校1998年算数第3問神戸女学院中学部1992年2日目第3問の解答・解説を参照)に関する知識を利用すれば30秒以内に答えが出せます。

もちろん、意味もなく0.57という数字を覚えているだけでは使い物になりませんが、「公式」をきっちり導き出していれば、円周率の半分-1を使えばよいことがすぐにわかりますね。

詳しくは、下記ページで。

 雙葉中学校2026年算数第1問(2)(問題)

 雙葉中学校2026年算数第1問(2)(解答・解説)