正十角形と正五角形でできた図の角アの大きさは[ ]度です。
角度の基本を学習済みの小4でも簡単に解ける問題で、正多角形の線対称性を利用すれば、ほんの数秒で答えが求められます。
ある程度のレベルの中学校の受験生であれば正五角形の1つの内角を当然覚えているはずなので、108/2=54度とするだけですからね。
仮に覚えていなくても(180-360/5)×1/2=54度とすればいいだけのことです。
線対称性が使えないと、角度を地道に埋めていくような解法になり、時間面で差を付けられてしまうでしょうね。
詳しくは、甲陽学院中学校2026年算数2日目第1問(1)の解答・解説で。
