下の図のように、平行四辺形ABCDと三角形PBCがあり、辺ADと辺PBの交点をQ、辺ADと辺PCの交点をRとします。このとき、次の問いに答えなさい。

  

(1)三角形PQRの面積が8cm2、三角形PRDの面積が5cm2、三角形CDRの面積が5cm2であるとき、台形QBCRの面積を求めなさい。
(2)三角形PAQの面積が4cm2、三角形PRDの面積が3cm2、三角形CDRの面積が6cm2であるとき、台形ABCRの面積を求めなさい。
(3)三角形PABの面積が6cm2、三角形PCDの面積が4cm2、三角形CQRの面積が3cm2であるとき、三角形PQRの面積を求めなさい。
 

同じような問題が並んでいてちょっとしつこいなぁという感じがします。

面積比とか相似とかを習った小5の子が解くのにちょうどいい感じの問題です。

(3)だけが若干難しい(といっても、最難関中受験生であれば標準レベルですが・・・)かもしれませんが、下の南山中学校女子部の問題と何も変わらないと思います。

 

 

詳しくは、下記ページで。

 東大寺学園中学校2026年算数第4問(問題)

 東大寺学園中学校2026年算数第4問(解答・解説)

 

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