右の図のように6つの頂点に番号をつけた正八面体がある。1から6までの目があるサイコロを4回投げ、出た目と同じ番号の頂点に印をつけていく。同じ頂点に印を複数回つけてもよいものとする。このとき、印のついた頂点が三角すいの4つの頂点をなす確率は[ ]である。

    
(注)
確率→→小学生の場合、とりあえず、すべての場合に対してある場合が起こる割合と考えればよいでしょう。

 

灘高の入試で出される場合の数・確率の問題は灘中受験生なら解けて当たり前の問題が大半です。

この問題もそうで、灘中入試の1日目で出されても簡単な問題と評価されるでしょう。

正八面体の6つの頂点から4つの頂点を選んで立体になるようにしなさいということが求められていますが、立体ができない場合がどういう場合か考えればすぐに解けるでしょう。

詳しくは、下記ページで。

 灘高等学校2026年数学第1問(3)(問題)

 灘高等学校2026年数学第1問(3)(解答・解説)

 

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