誕生日が同じA、B、C、Dの4人は、誕生日に万博に行くことにしています。2025年の4人の年令はすべて2けたの整数です。ただし、会話内の年令はその年の誕生日をむかえた後の年令とします。
 次の[ ]にあてはまる数を答えなさい。
A:「2025年には大阪万博が開かれたね。大阪で万博が開かれたのはこれが2回目で、1回目の大阪万博は1970年に開かれたね。1回目の大阪万博のとき、BとCの年令はともに5で割ると2余る数で、さらに、BとCの年令の和がDの年令だったね。」
B:「1970年の大阪万博に行ったときのCの年令と、2025年の大阪万博に行ったときのAの年令は同じだったよね。ということはAとCの年令の差は[ア]才だね。」
C:「2025年の大阪万博に行ったときのDの年令は7の倍数だったね。」
A:「ということは2025年のDの年令は[イ]才だね。」
C:「AとBは2005年に愛知で開かれた万博にも行ったよね。そのときのAとBの年令はともに素数だったね。」
D:「2025年のCの年令は[ウ]才だね。」

 

数の性質の問題です。

会話文がありますが、単に会話で条件を与えているだけのことです。

大学入学共通テストの数学において会話文の問題が出される(朝令暮改のような大学入試共通テストの状況に鑑みると今から6年後に出されているかどうかわかりませんが・・・)ので、今のうちに慣れておきましょうということでしょうかね笑

条件がたくさんあるので、式や表などで整理するとよいでしょう。

詳しくは、下記ページで。

 四天王寺中学校2026年算数第6問(問題)

 四天王寺中学校2026年算数第6問(解答・解説)