右図のような、1辺の長さが3cmの正方形BCDEに直角二等辺三角形ABEを合わせてできる五角形ABCDEがあります。五角形ABCDEの内部に点Pをとると、三角形ABPの面積が、三角形APEの面積と三角形CPDの面積の和に等しくなりました。このとき、三角形ABPの面積を求めなさい。ただし、図は正確とは限りません。

  

 

正方形と直角二等辺三角形が合わさった図形であることが問題文に明記されているので、2点B、Eを結べばよいことがすぐにわかりますね。

問題文に登場する三角形3つの面積の和がすぐにわかるので、すぐに答えが出せます。

解説ページでは丁寧に説明していますが、実際には10秒程度で解ける問題です。

下の問題もぜひ解いてみましょう。

 

 

 

詳しくは、下記ページで。

 麻布中学校2026年算数第1問(問題)

 麻布中学校2026年算数第1問(解答・解説)