図の四角形ABCDは平行四辺形で、EFはABと平行、GHはADと平行です。EFとGHの交点をIとするとき、次の問いに答えなさい。
(1)IはAC上にあり、三角形AEIの面積が9cm2、平行四辺形BFIGの面積が12cm2のとき、三角形ACHの面積を求めなさい。

  

(2)平行四辺形BFIGの面積が8cm2、平行四辺形IHDEの面積が2cm2のとき、三角形ACIの面積を求めなさい。

  

 

算数オリンピックレベルの平面図形の問題を出すことがある東海中学校ですが、昨年と今年はそれほど難しい問題は出されていません。

 

 

 

 

 

今回取り上げた問題ですが、昔からよくある問題で、(1)も(2)も解くのに30秒もかからないでしょう。

点対称図形である平行四辺形が点対称の中心を通るどのような直線(例えば、対角線)によっても合同な2つの図形に分けられることをフル活用すればよいでしょう。

相似を使わなくても解けるので、小学5年生でも十分解ける問題です。

詳しくは、下記ページで。

 東海中学校2026年算数第7問(問題)

 東海中学校2026年算数第7問(解答・解説)