正八角形の8個の頂点に1、2、3、4、5、6、7、8の数字が書かれています。
ただし、どのように数字が書きこまれたかについては、次の(ア)~(エ)のことしか判明していません。
(ア)1と8は隣(となり)合っていない
(イ)5は1の真向かいにある
(ウ)2は6の真向かいにある
(エ)4の両隣には3と5がある
頂点に書きこまれた8個の数字を時計の針の回る方向で見たとき、1から5の間にある3個の数字の和として考えられるものをすべて求めなさい。
キッズBEEにチャレンジする子にちょうどいい問題です。
条件の厳しいところから考えていけば試行錯誤することなく簡単に解けます。
前半の小問なので、受験生はなるべく時間をかけずに解く必要があります。
詳しくは、海陽中等教育学校2026年特別給費算数第1問(2)の解答・解説で。