右の図において、BD=DC=CA、BE=EAである。∠DEAの大きさが32度のとき、∠ABCの大きさは[ ]度である。
(注)
∠→角
そのまま灘中の入試に出せそうな問題です。
解説ページでは、円周角の定理を知らないことを前提として合同に着目して処理しましたが、仮に円周角の定理を知っていれば、円周角の定理より、4点A、D、E、Cが同一円上にあることがすぐにわかるので、円周角の定理を再び用いて、角DCA=角DEA=32度とすることができます。
詳しくは、下記ページで。
右の図において、BD=DC=CA、BE=EAである。∠DEAの大きさが32度のとき、∠ABCの大きさは[ ]度である。
(注)
∠→角
そのまま灘中の入試に出せそうな問題です。
解説ページでは、円周角の定理を知らないことを前提として合同に着目して処理しましたが、仮に円周角の定理を知っていれば、円周角の定理より、4点A、D、E、Cが同一円上にあることがすぐにわかるので、円周角の定理を再び用いて、角DCA=角DEA=32度とすることができます。
詳しくは、下記ページで。