ある整数nを4で割った余りを<n>、7で割った余りを[n]と表すことにします。
たとえば、6÷4=1余り2なので<6>=2、6÷7=0余り6なので[6]=6です。
①<n>=3である1以上の整数nについて考えます。
小さい順に並べたとき、2025番目に来る数は[エ]です。また、1番目から2025番目までの数のうち、[n]=5となる数は[オ]個あります。
②1から100までの整数のうち、<n>=[n]となる整数は[カ]個あります。
基本的な問題で、桜蔭の受験生なら解けて当たり前です。
いかに短時間で処理できるかがポイントです。
エ以外は具体的な数を求める必要はありません(というより、求めるような無駄なことはしてはいけません)。
詳しくは、下記ページで。