1辺の長さが45cmの正方形と面積が等しく、辺の長さがすべて整数の長方形を考えます。縦が15cm、横が135cmの長方形のように、横の長さが縦の長さより長い長方形のうち、横の長さが最も短いのは、横の長さが[ ]cmの長方形です。
結局のところ、45×45=2025の約数のペアの問題にすぎません。
横の長さより縦の長さの方が求めやすいので、それを求めて、あとはそれとペアとなる約数を答えるだけです。
2025年の受験生なら、10秒程度で答えが出せるはずです。
詳しくは、東海中学校2025年算数第1問(2)の解答・解説で。