お母さんが、4人の子供のA、B、C、Dに

 「テーブルの上のいちごを4人で同じ数ずつ分けて食べなさい」 と、置手紙をして買い物に出かけました。最初にAが帰ってきて、自分の分だけ正確に食べました。次にBが帰ってきて、自分が最初に帰ってきたと思い込んで、自分の分だけ食べました。次にCとDが同時に帰ってきて、やはり自分たちが最初に帰ってきたと思い、それぞれ自分の分だけ食べようとしたところ、いちごが18個残っていたため同じ数に分けられませんでした。ただし、いちごは切って分けないものとします。

(1)いちごは、はじめ何個ありましたか。

(2)残り18個のいちごのうち、Bの分は何個でしたか。

 

かなりヤバイお母さんが登場していますね。

最初に帰宅した子が自分が最後に帰宅したと思ってしまったら大変なことになりますね。

AもBも3人分のいちごを残していると思っているのがポイントで、そのことが分かれば暗算で答えが求められるでしょう。

詳しくは、下記ページで。

 甲南中学校2019年3期算数第4問(問題)

 甲南中学校2019年3期算数第4問(解答・解説)

 

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