最後まであきらめない | プロ家庭教師のKiri/奈良/オンライン/大学受験/医学部受験/難関大学受験

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いよいよ9月です。この時期から模試が活発になってきます。

 

この2~3か月ほどの模試の結果と、志望校合格率の相関はそれなりに強いと思います。

ここでずっと結果が出ないと、かなり厳しいのは確かです。

その場合は、志望校の変更を考えるのも1つの手ではあります。

 

しかし、確率はあくまで確率です。例外は沢山あります。

ずっと良い判定が出ないままの逆転合格、逆にA判定が出ていたにも関わらずの不合格など。

志望校を変えるつもりがない場合、大切なことは決して最後まであきらめないことです。

 

悪い判定が出たからやり方が変わるわけではありません。

やることは本来ならば、常に同じです。

模試の結果を見て、現実を受け入れて、甘い自分に心当たりがあるならそこを正せばよいですし、特に問題ないのであれば、今まで通りのことを行うのみです。

 

合格を信じて、残り半年をブレずに全力で駆け抜けてほしいと思います。

 

 

 

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今日はチロ・ツグの昔を懐かしむコーナーです。

 

 

来たばかりの頃のチロくん。野良猫だったので年齢は分かりませんが、推定1~2才。

前脚のピンク色の部分は包帯です。

野良猫どうしの喧嘩で、かなり深い傷を負っていたようです。

 

ここから菌が入れば、病気になり命を落とすこともあります。野良猫の生活はとても過酷なのです。


ミーが亡くなる数週間前に、チロくんは家にエサをもらいに来ていました。

あまりに人馴れしていたので、捨てられたか,去勢をしていなかったので迷い猫になった可能性が高いです。

私の家に、あの時期に来て、人慣れした性格。色々な幸運が重なり、チロくんは家族の一員となりました。

 

 

 

家にやってきてすぐのツグちゃん。生後1か月。

地域猫ボランティアの方が家まで連れてきてくれました。

初めての場所にとまどったのか、テレビの裏に隠れてしまったところです。

つぐみちゃんと名付けました。

 

同じ頃に撮った写真。財布を眺めるツグちゃん。

色々なものに興味があった頃です。子猫はすぐどこかに行ってしまうので、最初は私の部屋だけで飼っていました。でも、数週間ほどで他の場所にも興味を持ち始め、部屋から出たがるようになりました。