Go Home Annie(ゴー ホーム アニー)の感想(レビュー)です
かなりのネタバレを含む感想(レビュー)です
見るときに注意してください
---------キ-------リ-------ト-------リ---------
【PV】
【感想】
SCP財団が関わるゲームで、様々なオブジェクトが出てきます
SCP財団について詳しくないけど普通に面白かったです
ホラーゲームではあるけれども恐くはないです
最初は英語になっているので、Settings → General → Language を日本語にすると完了です
グラフィック・音楽について
綺麗なグラフィックです
オブジェクトや敵をじっくりと観察したり、ポスター など の掲示物をじっくり見てました
ゲームが始まると重々しい重低音が鳴り響くけど煩くはありません
入手したレコードをレコード盤で聞くことができます。攻略を無視して聴いてました
煽ってくる曲が流れているときの会話シーンでボイスが曲に負けることがありました
ちょうど塊のような敵に散々な目に遭った後だったので、また現れたのかと焦ってしまいました
《説明》
サイコロジカルホラーゲーム です
≪操作≫
左スティック:移動
右スティック:カメラ
右スティック(押し込む):懐中電灯
L1ボタン(長押し):走る
R2ボタン(長押し):ズーム
✕ボタン:ジャンプ
◯ボタン:しゃがむ
□ボタン:使う
△ボタン:世界を反転させる
タッチパネル:インベントリ
方向キー右:目標パネルを開く
オプションボタン:ポーズメニュー
≪基本≫
1.ビデオカメラ
(1) ミニビデオテープを再生した場所に向かうと映像にノイズが走りピッタリ合うと変化が起きる
a.コントローラーが震える
b.怪しいポイントが震えている
(2) R2ボタン:フォーカス → モニターをアップにする
ゲーム内容について
SCP財団の下級職員 D-3546 と呼ばれているアニーが主人公です
車で帰宅したところからゲームが始まります
玄関に小包が届いているので開けるとビデオカメラが入っていました
ビデオカメラを片手に探索することになるが奇妙な出来事が起こります
ミニビデオテープを手に入れて、それを再生し、その場所に向かうとノイズが走るのでズームしてみると現実が書き換えられました
ビデオカメラを通して見える映像が現実に干渉するシステムを利用して屋根裏部屋に辿り着くと少女がいて奇妙なことをしゃべります
その後、外に出ると格納庫のような場所にいました
現場調整官が放送でしゃべってきて、ここがSCP複製部門だとわかりました
あんまり好きにはなれない感じだったので指示を無視していたら何度も指示してきます
仕方なく目的地に着いたら現場調整官から建物で何があったか質問してくるので選択肢から答えます
すべて仕組まれていたようです
格納庫の出口で入手したアイテムをすべて預けたらようやく出ることができました
すぐに出ないで探索していたら現場調整官にしつこく注意されたけど
格納庫で初めて主人公の声を聞きました
質問に答えてからスタッフ紹介が始まるけど、ほぼ黒塗りの状態で名前がわからないようになっています
記憶の思い出しを通じてプレイヤーにもバックボーンがわかるようになっているのは物語の展開としてベストです
この時点で不明なことは多いけど
施設に戻ってからはSCPに厳重に保管してあるオブジェクトを活用することになります
人間にも理解者はいるけど、人以外の物にアドバイスをもらいながら攻略していきます
ヒントがほしいときは浴槽に相談しました
何言っているかと思うかもしれないけれども…
フラメンコの像の向かいの部屋を行ったり来たりしていたら、一体しかいなかったフラメンコの像が増殖し最終的にシャッターが下りて見えなくなりました
後にフラメンコの像に再会することができます
とりあえずブッ壊しました。一体を除いて(そのときは壊せると思っていなかったのでスルーしました)
敵として対峙するのがバケツの中の赤い水です
アイコンにもなっているバケツのせいで施設が赤い水で汚染されます
たくさんの手に触れないようにしゃがみながら進みます
やがて赤い水の塊が襲ってくるようになります
このゲームで唯一ゲームオーバーになったところです。回数は多いです
最初のしゃがみながら進むところはゲームオーバーにならなかったのに
塊は音で判断してるけど、位置を判別していないときはコロコロ転がります
立って歩いてても気づかれました
オレンジ色に光ったら手を伸ばしたり引っ込めたりを繰り返します
このとき手に触れると塊に持ってかれてゲームオーバーです
隠れるところが少なくストレスです
結局慎重に隙を見て一番奥まで進んでビデオカメラで階段を修正して先に進みました
一度ここでやられたら、この階段からリスタートでした。優しいです
また、階段の奥で赤い水の塊魂を部屋に閉じ込めようやくおさらばしました
って思ったけどエレベーターで移動した後にも現れました
ワープする能力を持っていました
監視カメラを避けながら目的地に進むことがあります
警備員が突っ立っているけど視力が極端に低いのかバレません
寧ろ監視カメラの方が脅威です
ここで働きたくはないだろうな、と警備員に同情してしまいます
水中から紙 など が現れて道になるので、そこを進む場面で、少しだけ途切れている場所があります
最初はジャンプしても届かず溺れたけどダッシュで進めばいいことを知りました
自動車で移動するシーンが結構あります
ラジオのDJがアニーに語りかけているように聞こえます
トンネルに入ったときに誰だか知らないけど精神的に追い詰めようとしてきます
なかなかの威圧っぷりです
そこで一回だけゲームオーバーになりました。ただボタンを押さずに見てたから
アニーの家族の秘密が物語で重要な要素になっています
発見したビデオテープを見ることで家族の過去がわかるけど、思っていたのとは違う展開でした
終盤にあるパズルがめんどいです
とある条件で隣の部屋が変化し、アニーの成長に伴って部屋が変化していくのはわかるけどめんどいです
キューブの重力を変更するパズルで酔いました
そして、めんどいです
一枚の絵を完成させるのに正解のパーツの扉を開けて床にばらまかれている絵と浴室で入手した絵と一致するようにするパズルがあります
必ずしも正解のパーツがあるとは限らないことに気づいてからは簡単でした
正解の窓がなかったらわざと違う窓の扉を開けると、今度は違う窓のパーツになっているので正解がないなら正解のパーツが見つかるまで探しているパーツの扉を開けます
このエリアでもヒントを出してくれるのがゲームベア・アドバイス携帯型コンソールで、この話し相手が突然、振動が起こして話したそうにすることがあります
とあるエリアで石像を完成させるパズルを3個解きます
パーツを回転させることができないので該当する場所に置くと自動的に設置します
地面に触れるパーツを置くと徐々に黒くなり、すでに設置したパーツ全部が黒くなると分解します
地面に触れるパーツを置いてからは全部真っ黒になる前に完成させる必要があります
まずは地面に接していないパーツを完成させてから、残りのパーツを素早く設置して完成させればいいです
それに気づくまで疑問に思いながらやり直ししていました
たまに目標を確認と画面に表示されるけどすでにわかっているし行動しているので不要です
その他・まとめ
SCP財団に詳しくないので設定 など の細かいことはわかりません
しかし、様々なオブジェクトが出てきたのは、どんな能力があるのかと興味を持ち、そして面白かったです
赤い水は除くけど
SCP財団からどう物語が展開されるのか不明だったけど、主人公アニーに収束していきます
アニーに対する扱いが酷いと思うことがあったけど、アニーを支える理解者達が優しいのが救いになっていました
あと、とあるオブジェクトも
こんなにオブジェクトと話したことがないぐらいに話しました
パズルがあるけど、めんどいものもありました
気づくまでリトライを重ねてようやく解きました
お勧めです
【評価】
○:物語
○:SCP財団のオブジェクトが多数出てくる
×:一部のパズルがめんどい












