Boxville 2(ボックスビル 2)の感想(レビュー)です
かなりのネタバレを含む感想(レビュー)です
見るときに注意してください
---------キ-------リ-------ト-------リ---------
【PV】
【感想】
前作とは違う物語で、共通しているのは空き缶で作られたキャラクターぐらいです
そのため前作をプレイしていなくても問題ありません
前作は自由でストロングスタイルなパズルが多かったけど、今作ではなくなっていました
お馴染みのパズルはあるけれども、オリジナルな問題が多いのでルールを把握するまで悩んだことがあります
ボリュームはそこまでありません(謎解きを解く時間に左右されます)
グラフィック・音楽について
擬人化した空き缶の世界で、キャラクターがかわいいです
空き缶猫も登場します
前作に引き続き音楽はとっても良いです
《説明》
アドベンチャーゲーム です
≪操作≫
左スティック:カーソルの移動
✕ボタン:クリック
オプションボタン:ポーズメニュー
≪基本≫
1.アイコンについて
(1) 足アイコン:そのポイントに移動する
(2) 矢印アイコン:隣の部屋に移動する
(3) カーソル(主役の手の形をしている)がドクンドクンしたポイントを調べることができる
(4) クリックしたときに拡大することがある。終了するときは画面外をクリックする
2.入手したアイテムは画面右に収納される
(1) アイテムをクリックすると手に取る。そのまま使用したい場所にカーソルを動かしてクリックする
(2) 二つのアイテムを合成できる
a.アイテムをクリックして選択し、合成したいアイテムにカーソルを合わせてクリックする
ゲーム内容について
市長から街の祝賀会のために花火を打ち上げる仕事を任された主役とその友人
しかし、打ち上げは失敗し友人が花火と一緒にどこかに飛ばされてしまいました
友人を探しに冒険へと出掛けます
英語しか用意されていないけど、ゲーム内で言語的表現はありません
キャラとの会話は漫画によって表現されています
これがやるべきことのヒントになっていることがあります
数多くのパズルやミニゲームが用意されています
このときはクリックしたポイントが拡大されます
言語的表現がなくルールのチュートリアルはないので、ルールを含めて考える必要があります
いくつか紹介すると、
ソフトクリームを決められた位置に並べるパズル
右側のボードには正しい位置に配置されたソフトクリームの数が書いてあります
数字を5にするとクリアです
最初は手がかりを見つけないと解けないかと思いきや数字の意味がわかれば楽勝でした
最初に解いたパズルです
相手との対戦ゲームは今回も用意されています
交互にマスを指定して相手の陣地の塗られたマスを10個見つけると勝利です
自陣にあるすべての塗られたマスを見つけられたら敗北です
画面左側が自陣で、右側が相手の陣地です
塗られたマスは、自陣は変わらず、相手の陣地はプレイする度に変わります
塗られたマスを見つけるとバツ印が着きます
このとき赤色なら隣接するマスに塗られたマスはなく黒色なら隣接したマスにも塗られたマスがあります
数回敗北しました
運が強めです
下のSSのようにあと1個で敗北することが多かったです
絵を使った四則計算
イコールの絵になるよう8つのカードを正しく配置します
数問あります
個人的に一番好きなパズルです
法則を見つけて?が何になるかラインの下にある絵から選ぶ
IQテストに出てきそうなパズルです
これも好きなパズルです
3問あります
法則に基づいてパネルを押すパズル
こちらが一番難しかったです
法則をいまいち理解できず何回もリトライして覚えました
力業でクリアしました
じゃんけん
法則かランダムかはわからないです
一筆書き
黒色の棒(上のSS:左下の黒色の棒)すべての球(上のSS:赤色の球)を通って穴に到達させる
棒に隣接するマスをクリックすると棒がその方向に伸びます
前作と違いエンディングは一つです
前作はとあるアイテムを所持しているか否かで変わっていたけど今作ではなさそうです
とある場所で前作の主役を見かけました
犬と仲良くしているようです
同じ街が舞台なのかもしれません
ただ、本作の方が大冒険です
その他・まとめ
隣へ移動したときに一瞬だけ操作ができなくなります
毎回ロードしているのかオートセーブしているのかわからないけれども気になります
言語的表現はなく漫画のようにコマ割りで会話を表示してくれるのでわからなくなることはありません
オリジナルに富んだパズルは言語的表現がないことでルールを把握する必要があります
どんなルールか、何をすればいいかわからず悩んだことがあります
パズルを解く以前の問題で悩みました
良い物語でした
お勧めです
【評価】
○:キャラクター、音楽
○:オリジナルな問題が多い
×:問題によってはチュートリアルはないのでルールがわからないことがある











