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逆わらしべ長者

掟破りの逆サソリ、、、くらい逆でした。


リバースですね。


いや、汚いリバースでなくて。


東京は大雨。


こんな天気なのに、S木さんのとこに写真撮りに行って来た訳です。


そんな日にお出来ごと。



朝、家を出る時、確かにまだ買って1回しか使ってない名古屋で買った傘。


ところがどっこい、スタジオ出る時には古びたワンタッチ傘に。


更に、夕飯食べたハンバーグ店を出る時。。。手元に残ったのは、古びたワンタッチでない傘。


どないなっとんねん。


つか、自分の傘くらいわかれよ、、、


どこに置いたかわかれよ。。。



最短記録、傘買って5分で盗まれた事ありますけどね。

コンプリート

長年のアレだったTOICAを富士SW行った時に買ったのでコンプリートしました。


Prototype L-5


諸々を面コンプリートするには色々と大変なので、旧国鉄の会社のみ。


はやか、nimoca、SAPICAは所有してます。

D1GP競技説明

まぁ、D1D1と言ってますが、一体なんのことやら~って思ってる人も多いでしょう^^;;


軽く説明を。


簡単に言えば、ドリフトの競技です。


川畑選手と古口選手のマシンで説明してみましょう。


まず、鈴鹿を例に取ると、ダンロップコーナーの丘の上からスタートします。


ここを1コーナーとしてスピドを出して入り、振り出します。


Prototype L-5


そこから振り返し。


Prototype L-5


逆バンクへ大きく進入。


Prototype L-5


この時の進入角度が小さいと減点。


まぁこんな感じ。


基本的にドリフトの競技なので、ダイナミックに行うのが特徴です。


わかり易い競技だと思います。

邪道なら

邪道でいいじゃん。


楽しい事には変わりない。


やる方が邪道なら、撮る側も邪道で行く。


本来、こういう撮り方はしませんが、D1はいかに横滑りと白煙を強調するかって事になるので、そこをどう表現するかって事になります。


って偉そうに話してるけど、最初は普通に撮ってたな、、、^^;;


今回の画像は、鈴鹿で頑張った松井有紀夫選手。


Prototype L-5


めちゃめちゃいい走りをしてたのに、オイルが漏れて終了。


サドンデスまで行ってただけに、残念で仕方ない。


松井選手のカラーリングも、去年とはガラリと変わりましたね。


続いて、裸男(?)の田中裕司選手。


ストリートリーガルからGPに進出し、ゼッケン30番ながらもスープラで盛り上げてくれました。


Prototype L-5


かっこいい。


本人の話によると、禁煙したり、色々と自分の生活面も調整してるそうです。


そして、BMWで参戦の上ちんこと、上野高広選手。


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これもやっぱりかっこいい。


こう見てわかる通り、かなり右に寄せて撮っています。


車の動きに合わせて、極力ファインダーの右側に車が来るように頑張ります。


と、これが色々試して色々見て、今現在のベストって思える撮り方。


正解かどうかはわかりません。


たまに頑張り過ぎて切れます。


Prototype L-5


これは佐久間達也選手。


達っつぁんごめんなさい^^;;


こう言うのもあり。


Prototype L-5


更に白煙を強調してみる。


これまた正解かどうかわからない。


ツイッターでも呟いたのですが、邪道でもいい。


やっぱり楽しいもんは楽しいんだ。


やる方も見る方も楽しんでる。


みんなが楽しんでる。


これがD1GPの醍醐味なんですよ。

醍醐味

今年最初のD1GP観戦終了。


ドリキン、大ちゃんと、D1を作って来た二人が辞めると言う衝撃的なニュースに始まり、震災によりお台場開幕戦が延期。


実質上の開幕戦のオートオリスはベスト16が走りきれないで単走優勝の織戸選手が総合優勝。


そしてこへ来て、DYのエースであるべき二人、時田選手と手塚選手がレギュレーション違反にてエントリー取り消し&今シーズンの記録抹消など、、、


まだ上半期でありながら、波乱含みのD1GPでしたが、面白い一戦でした。


重ねがさね、織戸選手とGY二人が欠場&サドンデス1回(決勝2回制度は残念ですが、そんなの吹き飛ばすくらいのドライバーさんの皆さんの奮闘に敬意を表しつつ、心から拍手を送りたいと思います。


ネタバレさせちゃいますと、決勝は、2年連続チャンピオンの今村陽一選手と、実質上ポイントリーダーとも言える斎藤太吾選手。


ある意味因縁の二人?


太吾としては、「陽一、ぶっ殺す!」と豪語するくらいの気迫がある選手ですから。


陽一の上手さはそのままに、今回は珍しく攻めの姿勢もみせました。


結果、優勝は太吾。


Prototype L-5


赤からハンコックカラーに変わった、800馬力を越えるマークⅡで圧巻の走り。


速さだけでなく上手さも備わって来た感じがしました。


ちょっと大人になった?


とは言え、決勝はサドンデス2回。


本来なら、まだまだサドンデスのはずの陽一の走りもさすが。


強引に決着をつけなければいけないレギュレーションのため、0.5の差で太吾が優勝しました。


せめて決勝くらいはサドンデスを無限にして欲しいなと感じました。


昨日撮った陽一の画像。


Prototype L-5


陽一は、去年の黒から、白へチェンジ。


そして、ゼッケンの22って言うのも貴重。


結局、今回の成績により、次回お台場では、1が太吾で3が陽一。


この二人が、今シーズンを引っ張っていくのか、野村兼選手や、古口美範選手らベテラン勢にも期待。


日比野選手はもちろん、たかやま選手や末永兄弟、お台場では2を付ける高橋邦明選手も虎視眈々と狙ってるはず。


当然、織戸選手も黙ってないでしょうし、松川選手、松井選手の若手陣もいます。


と言うか、名前を出したらキリがないくらい、今シーズンはいつになく白熱の予感。



お台場が楽しみ。


やっぱりD1が好きだ。