邪道なら
邪道でいいじゃん。
楽しい事には変わりない。
やる方が邪道なら、撮る側も邪道で行く。
本来、こういう撮り方はしませんが、D1はいかに横滑りと白煙を強調するかって事になるので、そこをどう表現するかって事になります。
って偉そうに話してるけど、最初は普通に撮ってたな、、、^^;;
今回の画像は、鈴鹿で頑張った松井有紀夫選手。
めちゃめちゃいい走りをしてたのに、オイルが漏れて終了。
サドンデスまで行ってただけに、残念で仕方ない。
松井選手のカラーリングも、去年とはガラリと変わりましたね。
続いて、裸男(?)の田中裕司選手。
ストリートリーガルからGPに進出し、ゼッケン30番ながらもスープラで盛り上げてくれました。
かっこいい。
本人の話によると、禁煙したり、色々と自分の生活面も調整してるそうです。
そして、BMWで参戦の上ちんこと、上野高広選手。
これもやっぱりかっこいい。
こう見てわかる通り、かなり右に寄せて撮っています。
車の動きに合わせて、極力ファインダーの右側に車が来るように頑張ります。
と、これが色々試して色々見て、今現在のベストって思える撮り方。
正解かどうかはわかりません。
たまに頑張り過ぎて切れます。
これは佐久間達也選手。
達っつぁんごめんなさい^^;;
こう言うのもあり。
更に白煙を強調してみる。
これまた正解かどうかわからない。
ツイッターでも呟いたのですが、邪道でもいい。
やっぱり楽しいもんは楽しいんだ。
やる方も見る方も楽しんでる。
みんなが楽しんでる。
これがD1GPの醍醐味なんですよ。




