PROTOの奇妙な通学 | PROTOTYPEのドンチャカ日和

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今日も寝て明日も食べて、どこか物足りないけどそこそこ充実してる。

そんな感じに平凡な毎日を過ごしてる僕です。

今日の朝は散々だった・・・


まず電車に乗るのに定期を忘れた。遅刻ギリギリの時間だったから、仕方なく切符を買った。


快速の電車で既に出発した各駅停車を追い抜き、最寄一歩手前の快速の止まる駅で降り、走って各駅のホームへ走る。



・・・よし、ギリギリ間に合いそうだ。これを逃せば、ほんとに大急ぎで学校まで走らなきゃ行けない。


大急ぎで階段を降りているその時だった



グッパオン!


マジにそんな効果音が聞こえた気がした。階段ってとこも完璧だった。


き・・・切れた・・・オレの足首の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・


人生で初めてだよ、こんなに解りやすい足のくじき方したのw


こけない為だけに力を使いながら、重力に従って転げ落ちるように階段から降りる。




そしてあと50cmだった。立ってるだけで精一杯のオレの鼻先で、無情にも常磐線下り各駅停車取手行のドアは閉まった。




オレは電車に間に合わなかった・・・そして足首が痛く急ぎたくても急ぎようが無いので、

そのうちオレは考えるのをやめた。


こんなことにならないように、ちゃんと朝早く起きればいい話なんだよなwオレは反省すると強い。