先日、横須賀の走水神社を訪れたら、新しい社が立ってました。高台にあり東京湾を挟み千葉の館山を一望できる場所です。
由緒書を読むと、
西暦110年の10月に建てられた稲荷社とあります。
倭建命が房総半島に渡り、弟橘媛の入水があったのが、12月8日。
波がおさまらず走水に到着後も二ヶ月程足止めをくらっていたとされるので、記紀の記述とも符合します。
碑文はらしきものは彫ってあるのですが風化して読めず、というか文字とも文様ともつかない斜め線が刻まれていました。
そういえば、
実はコレ、高村光雲の作だそうです。知らなかった。
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