忘れていたお酒
2014年3月にシンガポールから日本に戻って、昔海外出張の度にお土産で日本に持って帰ったウヰスキーやコニャックが台所床の貯蔵庫にしまってあることを思い出しました。私自身はお酒をたくさん飲むことはしませんでしたが土産が不足した時に誰かにあげるのに都合が良いのでアルコール類を買うことに決めていました。その貰い手のない土産が貯まったわけです。調べると、COGNAC 「REMY MARTIN」, COGNAC 「 CAMUS」 NAPOLEON、COGNAC NAPOLEON 「COURVOISIER」、CHIVAS REGAL SCOTCH WHISKY 12 years, 15 yearsが各一本合計5本在庫してありました。スポーツした後はビールを飲むことにしてますが、汗をかいてないときは在庫整理を目的としてコニャック、ウイスキー類もいいかなと、まず「REMY MARTIN」を開封しました。コルク製のふたをねじって引き抜こうとすると頭が「ぽろっ」と取れてしまいコルクが瓶の口に残ったままになってしまいました。ワインの栓抜きを使って残ったコルクを引っ張り出そうとしましたが崩れたコルクが瓶の中に落ち込んでしまいました。10年以上も長年床下に閉じ込められていたのでコルクが痛むのもしようがないと思います。グラスに瓶から注ぐとコルクの破片が一緒に入ってしまいましたが、そのコルクを取り出しながらオンザロックで私にとってはキツイ味のコニャックを楽しみました。ワインと違って長く貯蔵しておいても醸成が進んで味が良くなる事は期待できませんが、味が落ちることもないそうですので時間はかかりますがゆっくりと在庫処理をしようと思います。