葦の髄から天井を覗く -52ページ目

葦の髄から天井を覗く

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久しぶりに休日に休みだった夫が、ご飯を作ってくれました~クマ

ラザニア、彩りあざやかなサラダ、アボカド生ハム~feat.ワイン白ワイン


翌日も。



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お刺身、彩りあざやかなサラダ、ポテトとベーコン・・・なんだっけこの料理の名前←

feat.泡盛ソーダ橙(だいだい)生絞りドキン

お野菜たっぷりな、煮込みうどんも*カオ



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翌週も、珍しく休日にお休みで、すき焼きfeat.wine赤ワイン

煮るお肉より、焼いたお肉の方が好みなので、最初に全部軽く焼いちゃいます方式。

牛肉って得意じゃないんだけど、すき焼きは唯一好き~

・・・あ、ビーフシチューも好きだったw



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door to the unknown芋(安納芋)。

焼くと、中から蜜があふれ出す~

スイートポテトまで作ってくれた。

どこまで女子力高いんだろう・・・


今度は何が食べられるかなぁ~楽しみ←自分の料理はどうしたw





サウンド・オブ・サイレンス/五十嵐 貴久
¥1,728
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高校1年の夏子はある日、クラスで浮いた存在の春香が、実はろう者だと知る。春香のろう学校時代の友人・美紗と知り合った夏子は、ダンスをしたいという美紗に協力して、春香とやはり中途失聴者の女子大生・澪を説得してダンスチーム結成にこぎつける。目指すはコンテスト出場。彼女たちの挑戦が始まった。

(Amazonより)


有川浩さんの、「図書館戦争」や、「レインツリーの国」で、聴覚障碍者の方の話が出てくる。

そこで初めて私は、聴覚障碍者と一口に言っても、生まれつき耳が不自由な方と、途中から聴こえなくなった方とでは、文化・・・というか言語が違うということを知った。


作品の中で、中途失聴者である春香と澪は、言葉を発していた(春香は手話も使う)。

図書館戦争の中では、自分のしゃべってる声が聴こえないため、どのくらいの声の大きさになっているか判断できず、人前では声を発しない、ってことになってたけれど、実際どうなんだろう。


あと、文中で、人に質問する内容の文章で、「聞く」という漢字が使われていたんだけど、数ページ先では、「聴いてきたよ」となっていて、ちょっと違和感を感じた。


内容は、「ザ・青春!」って感じで、清々しくてよかった。


文体は、主人公の一人語りみたいな感じだったから、そこは好みじゃなかった。



SPRINGROOVE2015の追加出演者が発表になって、今回もNE-YO!


それに伴って、NE-YO単独ライブ!


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


前回、NE-YO目当てでスプリングルーブに行ったのに(ええ、もちろん三浦大知くんも観たかったけれど)、


まわりがメンズの皆さんばかりで、NE-YOの姿がまったく見えず・・・泣く


行きたい行きたい行きたい行きたすぎるっあたふたあたふた


















行けない日程だったチーン 旅行なんでこれは日程変えられません・・・


NE-YO、アルバム出したらまた来てねーーーーーっsei←気が早い


ランチのアッコちゃん/柚木 麻子
¥1,188
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前に見た新聞広告が面白そうだったので読みたかった1冊。


偶然にも、ちょっと前に借りた「本屋さんのダイアナ」と同じ作者だった。


目次をめくると、第一話から第四話まで。ほうほう、連作短編集ですか(好き)。


面白く読めました。


だけど、連作短編集ではない。


第三話はまだしも、第四話は、「アッコちゃん」として一冊にまとめるために、むりやり背景としてアッコちゃんの登場人物をいれちゃいましたテヘ みたいな印象。


これが、第一話、第二話・・・ではなく、その章のタイトルだけ書いてあれば、この胸のモヤモヤも生まれることはなく、すっきりと読み終わったに違いない。