幸福ロケット/山本 幸久 | 葦の髄から天井を覗く

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幸福ロケット/山本 幸久
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クラスで八番目にカワイイ「あたし」(山田香な子、小五♀)と深夜ラジオ好きでマユゲの太いコーモリ(小森裕樹、小五♂)の可笑しくて切ない初恋未満の物語。


(Amazonより)


これ、ルビふって、児童書としてもいいと思う!


昔、確かフジテレビのドラマで、「打ち上げ花火、上から見るか下から見るか」


あれ?「下から見るか横から見るか?」???


忘れちゃったけど、かわいかったあの女優さん・・・ああ、名前検索するのに、「あめーば社長 元妻」なんてワードで検索してごめんなさい、そう、奥菜恵さん。


そのドラマを思いだした。甘酸っぱい。


今、ドラマ名も検索したら、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」でした。


へぇ~岩井俊二監督だったのね。山崎裕太さんに、小橋賢児さん。反町孝幸さん、確か人間・失格に出ていたような・・・


話が逸れたぺこりパンダ


「僕の未来にも山田がいてほしいな」


くぅぅぅ~~~


今日びの小学生はこんなくっさいセリフをさらっと言っちゃうのかね!?


なんて思いながら、きゅんとしましたけれども恋の矢


お父さんの、「お父さんはいつもカナのことを考えている。お父さんの未来にはいつもカナがいるからだ」


これもぐっときた。


先ほどのコーモリくんのくっさいセリフは、このお父さんの言葉を受けて、なんだけどね。


コーモリくんのことを好きなクラスで一番かわいい町野さんが、「負けないから」ってカナに言って、少女漫画や現実にあるような、ドロドロした女の嫌な感じになってなくて、そこもよかった!