忘れないために | 葦の髄から天井を覗く

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我が家が購読している新聞に、「被災地いま 再生へ心ひとつに」というページがあります。


昨日、復興支援の絵はがきが評判、という記事がありました。


絵のタイトルは「生きる」。

土系の色彩が特徴的で、破れた服を着たはだしの子ども5人。

スコップをかついで手を握り合い、がれきの山を見つめる後ろ姿が丁寧な筆致で描かれている。(東京新聞より抜粋)


小さなころからアトリエに通い、絵を描くのが大好きだった、現在高校1年生の女の子。


祖父を津波で失い、跡形もなく消えてしまった町を目にし、大好きだった絵も描く気が起こらないほどショックを受けた彼女。


そんな中、中学時代の恩師から、「支援してくれる人へのお礼の手紙に絵をつけてくれないか」と頼まれ、再び絵を描く事に。


NPO「みちのく復興の会」 の協力で、同級生の女の子が描いた絵と共に絵はがきになり、売り上げの一部が、あしなが育英会に寄付されるということです。


描いた女性の、「一番つらい思いをしている子どもたちに、未来を信じてと伝えたい(東京新聞より抜粋)」

という思い。


私の中で、日々薄れゆく、被災地への思い。


うまく言い表せないけど、気持ちを、一人ひとりがちょっとずつ忘れていってしまって、

被災地に思いを馳せる時間、一人ひとりがちょっとずつ短くなって、

一人ひとりではちょっとだけでも、それを合わせたらすごく沢山の思いが忘れられちゃうんじゃないかって思って・・・


うーん。言葉にするのって難しいな。


でも、私もあの日思ったこと、考えたことを、忘れたくないし、忘れちゃいけないと思ってて。




普段友人に、メールで「お誕生日おめでとう」って送ってるんですけど。

今年はそれを、この絵はがきを使って送ろうかなって思って購入しました(ネットで購入できます→コチラ )。


はがきを送ることで、私も忘れないし、送った友人も、忘れないでいてくれるかも。

(そんなこと心配しなくても、みんなみんな忘れないと思うけど)。



そしてそのはがきとともに、「H♡PE 」のCDもプレゼントしようと思います。


一人で募金だと、そこで完結だけど、

こうやってチャリティーのCDを買って、お友達に配ったら、またその友達がアクションを起こしてくれるかも。

という期待を込めて☆


H♡PE/MAJOR MUSIC
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日記

マーガレット:恋を占う、貞節、誠実、心に秘めた愛、真実の友情