傘袋考 | 葦の髄から天井を覗く

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スーパーに買い物。

外は雨と風。

霧雨って、結構濡れる~。

子供はまっすぐ傘をさす。


ほらほら、雨がこっちから降ってるから、こうやってさすと、いいよ。


でも、傘をななめにさすのって、小さな手では難しいみたい。




お母さん、ポケモンのラーメン買ってね。


うん、約束してたからね。○○(長男)にも買って行こうね。


あれ?お母さん、こっち使わないの?


うん、お母さんは、こっちのを使うの。


なんで?


だって、もったいないじゃない?

少しの間だけ、傘を入れただけで、ゴミになっちゃうんだよ。

汚れてるわけじゃないし、お母さんは、こっちを使うんだ。

ほら、前の人が傘を出した時に、入口が広がってるから、傘が入れやすいよ~。




数年前、新聞の投書欄で、

「傘袋は、使ってあるもの(ゴミ箱に入っているもの)をまた使う」というのを読みました。


当時はまだ、エコバッグとか、そんなに意識をしていないころだと思います。

傘袋も、当り前のように、新しいものを使ってました。


汚れているわけではない。

買い物している間、他の人の傘が入ってただけ。

袋の入り口が開いてるから、傘を入れやすい(←これ、ホント)。


ごみ箱から傘袋を取ると、


「え?」


というような顔をされることもあるけれど、ずっと続けてます。

小さなことから、こつこつと。

みなさんも、よかったら、ぜひ。