ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本
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- さぶ (新潮文庫)/山本 周五郎
- ¥660
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高校生の時、初めて手にした、山本周五郎。
自分で選んだわけではなく、課題図書の中の1冊だったと思います。
渋い表紙に、時代小説、という事もあり、
当時、吉本ばななとか、村上龍とかを読んでいた私には、読み進めるのが非常に大変だったのです。
でも、次第にのめり込みました。
愚直なさぶ。
感想文を書くのは大変だったけれど、最後まで読んでよかったです。
その後、山本周五郎のことはすっかり忘れていたのですが、
数年後、NHKの時代劇で、「柳橋慕情」というドラマを見、
描かれる悲恋に、胸が苦しくなりました。
エンドロールを見ると、原作:山本周五郎 の文字。
- 柳橋物語・むかしも今も (新潮文庫)/山本 周五郎
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これ、ほんっとに主人公の女性が、これでもかっていう不幸に次々と見舞われて。
思いを寄せあっていた大工の男性が、一旗揚げてくる、と上方にいってしまい、
大火事に見舞われ、たった一人の身内であったお爺さんを失い・・・
上方に行ってしまった男性には誤解をされ、すれ違い。
あぁ・・・今は携帯電話やメールがあって、なんてお気楽なんでしょう。
- 赤ひげ診療譚 (新潮文庫)/山本 周五郎
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これも、好き。
あれ?読書感想文のブログを書かなきゃだった・・・
本を読むのは好きだけど、読書感想文はすっごく苦手。
どうしても、あらすじを書いて、量を稼ごうとしちゃいますよね
先生って、宿題の作文、全部読むのかな~