音声品質全体像・概要
2 客観的評価の歴史と概要
・全体像
PSQM(ペスク)
↓
PSQM+
↓
PSQM99
↓
PEQS←PAMS
・PSQM(ペスク)
特徴
強味
アナログ→デジタルする時コーディングする必要がある
→コーディングする時に歪みが生じる
←歪みに対して評価をする
弱み
→ネットワークにおいて
→パケットの遅延・ロス・ジッタ(揺らぎ)
←この環境では正しい評価ができない
・PSQM+
特徴
PSQMの弱みの改良
→パケットのロスに対応可能にした
・PSQM99
PSQMの評価の精度をあげてよりMOS値に近い測定可能とした
・PAMS
→PSQMとの比較
PAMS
評価方法
エンコード・デコードする前・した後を比較する
PQSM
評価方法
デコードした時に人間の感覚にあわせて数値化する
評価スコア3つ
音声品質スコア
聴音努力スコア
みずみスコア
・PESQ
PSQM99+PAMS=PESQ
強味
ジッタ・ロスに対応 また、よりMOS値に近い値を出すことが出来る
弱味
パケット遅延には対応してはいない
・R値
特徴
E-modelというアルゴリズムを使いR値をだす
強味
パケットの遅延に対応
弱味
R値に必要な測定項目のパラメータを割り出すのが大変
パケット損失には対応してはいない